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観光列車

冬の風物詩「ストーブ列車」に乗って津軽半島の旅

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真冬の風物詩となった津軽鉄道のストーブ列車。かつては住民の足として活躍していた客車も時代の流れと共に気動車へと変わり現在は観光列車の位置づけで活躍しています。元々は客車を牽引する機関車に暖房用蒸気供給設備が無いためにダルマストーブを設置しています。2017年1月に大人の休日俱楽部の東日本フリーパスをフル活用して関東から日帰りで乗車して来ましので約方法・運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・オススメ座席・車内の様子などをご紹介したいと思います。今回乗車したのは153列車と154列車です。

運転日

ストーブ列車は2018年12月1日~2019年3月31日までの間、毎日運転しています。
ただし、12月30日までの平日は151列車と152列車号はストーブ列車は連結していないのでご注意下さい。

時刻表・停車駅

ストーブ列車の停車駅と時刻を掲載しています。詳しくは下記の表を参照してください。
2018年12月1日~2019年3月31日までの時刻を掲載しています。

運転時刻・停車駅は津軽鉄道のホームページや市販の時刻表等で再度確認下さい。
12月30日までの平日は151列車と152列車号はストーブ列車は連結していないのでご注意下さい。

発売開始日・予約方法・空席照会

全車自由席の為、インターネットや事前購入はありません。但し、団体は事前予約をしないと乗れないようです。

観光列車「ストーブ列車」に乗れるツアー

ここでは観光列車「ストーブ列車」に乗れる旅行会社のツアーをご紹介します。鉄道の旅特集のページからご希望のツアーをお探しください。

クラブツーリズムで行く観光列車の旅特集
流れる景色から眺める日本の山、海、里・・・・魅力あふれる鉄道の旅へ。観光列車やイベント列車、ローカル線の列車の旅まで多くのツアーを設定しています。

車両編成

ストーブ列車はオハフ331 オハ462 オハ463の3両です。
機関車+客車1両又は2両+気動車で編成されています。
今回は残念ながら機関車が検査の為、気動車が代行しました。

金木駅にて、上り列車と交換待ち。

車両案内

オハフ33 1

 

 

 

 

 

車両の外観

 

 

 

 

 

車内の全景と通常座席の様子

 

 

 

 

 

ダルマストーブとストーブ利用の注意書き
ダルマストーブは車両端付近に1台づつ 計2台設置されています。
ダルマストーブでは生ものや煙の出るものは、焼かないでください。

オハ46 2

 

 

 

 

 

外観と車内全景の様子です。


 

 

 

 

座席の様子とストーブ座席の様子です。
今回は団体のお客さんが乗車され、3号から6号はオハ46 2は団体専用車両になりましたので乗車が出来ませんでした。

お楽しみ

何と言ってもストーブで焼く「スルメいか」を食べる事ですね。

 

 

 

 

 

車内販売で500円です。折角ですから持ち込まず車内で購入をお薦めします。


 

 

 

 

車内販売のお姉さんが購入した「スルメいか」を焼いてくれます。はっぴの津鉄がいいですね。


 

 

 

 

購入した「スルメいか」 焼き終わった「スルメいか」はお姉さんが割いてくれました。
とても美味しかったです。

運賃・料金

ストーブ列車は全区間 自由席
ストーブ列車の車両に乗車する場合はストーブ列車券が必要です。
例:五所川原ー津軽中里
乗車券:大人850円 子供430円
ストーブ列車券:400円
注意事項としてストーブ列車に乗車の場合は普通乗車券のみです。フリーきっぷは使えません。

オススメ座席

やはりストーブ前の座席でしょうか?ただ、結構熱いので私はストーブの横のBOXシートを確保しました。
ストーブ前の座席は全部で8席です。注意書きにもありましたが、極力譲り合って座りましょう。

その他

列車にはトイレがありません。乗車の際はご注意下さい。
実際に乗車した記事はストーブ列車乗車記をご覧下さい。

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