前面展望列車

前面展望列車 九州各地で走るJRの車両をご紹介します。

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子供から大人まで誰もが座る座席が前面展望座席です。ここではJR九州に在籍する前面展望が楽しめる列車をご紹介しています。ご紹介する車両は783系、883系・885系、71系・72系、キハ183系1000番台、賛否両論あると思いますがキハ185系です。ここでは、列車の時刻表・予約方法や車内の様子等を実際に乗車した列車や撮影出来た車両の写真を交えながらご紹介したいと思います。

783系

1988年にハイパーサルーンの愛称でデビュー。車両の特徴は前面展望はさることながら出入り口が車両の中間でしょうか。デビュー当初は有明に使用されていました。現在は「みどり」「ハウステンボス」「きらめき」「かもめ104号」で運転しています。

みどり号

佐世保行きは1号。29号、31号 博多行きは4号、6号、10号以外はすべて783系を使用しています。


特急みどりは佐世保行きは前面展望はグリーン車。博多行きは前面展望は自由席です。

 

編成

早岐ーー佐世保間は逆向きです。

基本的な編成は上記のようになります。
前面展望は1号車のグリーン車と8号車の自由席です。

ハウステンボス号

現在、塗装変更が行われています。


ハウステンボス号はすべてグリーン車が前面展望です。
ハウステンボス行きだけになります。

編成

早岐ーー佐世保間は逆向きです。

きらめき号 かもめ104号 かいおう号

4両編成で運転されています。前面展望は下りはグリーン車。

編成
基本的な編成表です。

展望座席

グリーン車

グリーン車の車内の様子です。


 

 

 

 

座席の様子です。こちらは1列シートがいいですよね。

普通車

 

 

 

 

 

普通車の車内の様子です。

 

 

 

 

 

普通車の座席の様子です。

座席からの展望

普通車の座席から見た展望の様子です。

2018年4月の初旬に「きりしま」のグリーン車に乗ることが出来ました。前面展望の写真を数枚、ご紹介します。

田野ー青井岳間 最近はわかりませんが以前は撮り鉄さんで有名な撮影地付近です。

北俣駅で上り「きりしま」と交換

重富-竜ヶ水間 前方に見えるのが桜島です。
この付近から見る桜島は絶景ですが、前面展望より通常席で見た方が良いですね。

展望席の確保

基本的に普通車の展望座席は自由席になっていますので、早めに並べば確保できると思います。

運賃・料金

特急列車に使用されているので運賃の他に特急料金が必要です。詳しくはJR九州 をご覧ください。
但し、一部普通列車になる区間があります。

883系

現在、準備中です。

885系

現在、準備中です。

キハ185系

元々は国鉄時代に四国へ配備された車両で、分割民営化の際は全車JR四国の所属になりましたが、その後一部JR九州に譲渡されたグループです。現在は特急ゆふ、九州横断特急、D&S「A列車で行こう」で活躍しています。ここではゆふ号をご紹介します。

※因みにこの車両を前面展望とするかについては賛否両論あると思いますが一応ご紹介します。
(座席と運転台の間に出入口あるため、人に立たれると全く見えません・・)

特急ゆふ号の編成

座席

 

 

 

 

 

座席と展望部分は画像のような感じです・・いかがですか?

座席からの展望

 

 

 

 

 

座席からの前面展望の様子です。これをどう見るかは・・・
わざわざ展望列車として乗る車両ではないと思いますが特急「ゆふ」に乗る機会が
あれば乗ってみたい座席ではあると思います。

展望席の確保

指定席もあるので乗車日の1か月前の10時から全国のみどりの窓口 主な旅行会社 インターネット(JR九州ネット予約 JR西日本e5489 JR東日本えきねっと)で予約可能です。インターネットで空席照会も可能です。シートマップも表示されます。

オススメ席

指定席もあので上記の座席を指定するのであれば1号車1番CDでしょうか。これは特急「ゆふ」の場合は博多→別府へ九州横断特急の場合は阿蘇→別府です。逆の場合は自由席になります。

運賃・料金

特急列車に使用されているので運賃の他に特急料金が必要です。詳しくはJR九州 をご覧ください。
こちらも3/17以降の情報確認後に更新します。しばらくお待ちください。

ハウステンボス号・ゆふ号に乗れるツアーのご紹介

ここではハウステンボス号・ゆふ号に乗れる旅行会社のツアーをご紹介します。鉄道の旅特集のページからご希望のツアーをお探しください。

エースJTB列車の旅_九州
期間限定列車やローカル線の旅、寝台列車、SLから観光列車まで多くの列車の
ツアーが設定されています。

A列車で行こう

列車名の頭文字である「A」は、「16世紀の天草に伝わった南蛮文化をモチーフに、ヨーロッパをイメージした大人の旅を演出」というコンセプトから、大人 (Adult)と天草 (Amakusa)のAの頭文字を掛け合わせたものです。この列車は実際に乗車して別ページにてご紹介しています。詳しく下記をご覧ください。

A列車で行こう 【A列車で行こう】
頭文字のAから冠にジャズナンバーの「A列車で行こう」を。車内の雰囲気を写真を交えながらご紹介します。また、運転日や時刻表・停車駅、座席表や予約方法、車窓からの景色や記念乗車証なども併せて記事に纏めましたのでご参考にしていただければと思います。

キハ71系・72系

1989年にデビュー 現在、九州で注目を集めている観光列車の先駆けとなる「ゆふいんの森」で運転されています。この列車は実際に乗車して別ページにてご紹介しています。詳しく下記をご覧ください。

 【ゆふいんの森】
1989年にデビュー 現在、九州で注目を集めている観光列車 D&Sの先駆けとなる「ゆふいんの森」号。この「ゆふいんの森」号の。予約方法・料金・空席照会・座席表・運転日・時刻表・オススメ座席、車内の様子等写真を交えながらご紹介しています。

キハ183 1000番台

1988年に製造されオランダ村特急として運行開始しました。デビューから30年を経ていまだ現役で活躍しています。キャラクターの「くろちゃん」と共に阿蘇への旅を演出している「あそぼーい!」として運転されています。この列車は実際に乗車して別ページにてご紹介しています。詳しく下記をご覧ください。

 【あそぼーい!】
キャラクターの「くろちゃん」と共に阿蘇への旅を演出している「あそぼーい!」。運転手気分もい味わえるパノラマ座席で大人から子供まで楽しめます。2018年の運転日や時刻表と共に予約方法やオススメ座席等を写真を交えながらご紹介します。

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