観光列車

天橋立への観光は京都丹後鉄道のレストラン列車「くろまつ号」に乗って!

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京都丹後鉄道には宮津線と宮福線からなり前身は旧国鉄・宮津線の第三セクターとして開業した北近畿タンゴ鉄道です。沿線には日本三景で有名な「天橋立」があり、実際に歩くのもよし、天橋立ビューランドから眺めるのもよし、観光には事欠きません。この京都丹後鉄道にはいくつかの観光列車が運行されています。今回は観光列車「くろまつ号」をご紹介します。運転日・時刻表・座席表や予オススメ座席・車窓からの眺め等を記事に纏めましたのでご参考にして頂ければと思います。

運転日

レストラン列車「くろまつ号」は週末を中心に運転しています。詳しくは下記をご覧下さい。運転日は京都丹後鉄道のホームページで再度確認下さい。

時刻表・停車駅

2020年4月~2021年3月の「くろまつ号」の時刻を掲載しています。詳しくは下記の表を参照してください。運転時刻は京都丹後鉄道のホームページで再度確認下さい。

発売開始日・予約方法・空席照会

乗車日の3か月前の10時から3日前まで京都丹後鉄道の指定駅(福知山駅・西舞鶴駅・宮津駅・天橋立駅・豊岡駅・久美浜駅・小天橋駅・夕日ヶ浦木津温泉駅・網野駅・峰山駅・京丹後大宮駅・与謝野駅・大江駅)及びJTB、日本旅行、近畿日本ツーリストの各店舗で予約が可能です。又京都丹後鉄道のホームページからも空席照会・予約が可能です。座席は指定席です。シートマップが表示されるので座席指定も可能です。

観光列車「くろまつ号」に乗れるツアー

ここでは観光列車「くろまつ号」に乗れる旅行会社のツアーをご紹介します。鉄道の旅特集のページからご希望のツアーをお探しください。

クラブツーリズムで行く観光列車の旅特集
流れる景色から眺める日本の山、海、里・・・・魅力あふれる鉄道の旅へ。観光列車やイベント列車、ローカル線の列車の旅まで多くのツアーを設定しています。

車両案内

1両で運行しています。KTR700形をリニューアルを改造しました。デザインは水戸岡鋭治氏です。(天橋立駅にて)

車内のご案内

ここで車内の様子をご紹介します。座席表も掲載しますので予約の際にご参考にして下さい。

カウンター側から撮影した車内の全景です。

出入り口側から撮影した車内の全景です。

 

4名用のBOX席です。

2名用のBOX席です。

 

カウンターの様子です

カウンターの様子です。

 

出入り口の展示品コーナー

運転席の横は展望スペースです。座席はありませんが前面展望が楽しめます。

 

 

 

 

レストラン列車「くろまつ」号 オススメポイント 食事

レストラン列車ですから食事は楽しみですね。くろまつ号は4つのコースが用意されていて季節ごとにコースも変更になります。今回は2020年3月の福知山⇒天橋立「スイーツコース」に乗車して来ましたのでその際の写真をご紹介します。

今回のメニュー表です。

出発前にすでにテーブルにセットが準備されていました。

因みにメニューはコウノトリ米のシフォンケーキ(安納芋とキャラメル)・丹後由良みかんのコンポートジュレ・氷上牛乳のとろけるミルクプリン・林檎のフロマージュクリュ・栗のロールケーキ・オレンジと紅茶のショートケーキ・マカロン・パリジャン(ショコラ)・天滝ゆずのマーマレードを添えた英国伝統のスコーン・季節のフルーツタルト(苺のタルト)・赤すぐりと木苺のパート・ド・フリューイ・【ドリンク】丹鉄珈琲・【お土産】素材の風味を活かし香ばしく焼き上げた新作サブレ3種の詰め合わせでした。

最初にシフォンケーキが登場です

その後、残りのスイーツが一気に登場です。

 

レストラン列車「くろまつ」号 オススメポイント 車窓の景色

京都丹後鉄道のは若狭湾の絶景を楽しむ事が出来ます。今回の乗車は福知山⇔天橋立の列車でしたので若狭湾の絶景は見ることが出来ませんでした。但し、この区間では宮福線内では二俣ー大江神宮内宮間で一旦停車します。又画像ではご紹介出来ませんが宮津到着後、列車は方向転換をして天橋立駅を目指します。この宮津駅から天橋立駅間で海の景色を少しですが楽しむことが出来ます。又一瞬ですが天橋立も見る事が出来ます。

丹後あおまつ

右の奥に白い鳥居が・・見えますか。

今回の乗車でアップも撮影しました。

見づらいですが右手の奥に元伊勢内宮 皇大神社が見えます。アテンダントさんの話を聞くまで知りませんでしたが、伊勢神宮が現在の場所に決まるまでの90年の間に25か所も場所探しをしたのが伊勢神宮。その伊勢神宮の候補に挙がった場所がここだそうです。で、元伊勢と言うらしいです。

若狭湾の絶景が見える栗田ー丹後由良ー丹後神崎間は「あかまつ」号でご紹介していますので、こちらもご覧ください。

乗車特典

くろまつ号専用の乗車記念証が頂けます。記念撮影用のボードも用意されています。

くろまつ号の記念乗車証です。裏にスタンプが押せます。

記念撮影用のボードも用意されています。

くろまつ号専用のスタンプも用意されています。

くろまつ号のスタンプです。

スタンプは出入り口の近くに設置されています。

最後にサブレのお土産を頂きました。

車内限定商品も販売されます。今回はお土産に京都丹後鉄道の付箋紙とくろまつ号の手拭いを購入。

運賃・料金

全区間、指定席です。レストラン列車の為特別料金が設定されています。
2020年4月~9月の料金は下記の通りです。
森の朝食コース:4,400円
お伽御膳コース:11,000円
大人のスイーツコース:4,200円
丹後地肴コース:5,100円
上記代金には乗車券が含まれていません。別途乗車券の購入が必要です。
因みにくろまつ号専用のフリー切符がオススメです。予約時に同時購入下さい。

オススメ座席

乗車する人数で座席も限定されてしまうので何とも言い難いところですが福知山⇔天橋立の列車では天橋立駅の手前で少しですが天橋立を見ることが出来ます。又天橋立⇔西舞鶴の列車では奈具海岸での停車など若狭湾の絶景を楽しむ事が出来ます。いづれも2名BOX席が良いですね。

乗車記

今回は福知山⇔天橋立のスイーツコースに乗車して来ました。このコースは2019年10月~3月の設定コースでした。ご紹介しているスイーツは最初の運転停車駅「荒河かしの木台」で出てきました。次が牧駅で「丹後の海」と交換の運転停車の時でした。列車の揺れ無い時にスイーツが食べられるの良かったと思います。福知山⇔天橋立の宮福線は新しい路線でトンネルも多くあまり車窓を楽しむ路線ではありませんがスイーツを頂きながらの列車旅を楽しむ事が出来ました。アテンダントの方々ありがとうございました。

京都丹後鉄道の観光列車

京都丹後鉄道にはこのほかに「丹後の海」、観光列車「あかまつ」、観光列車「あおまつ」が運行されています。詳しくは別ページでご紹介しています。下記もご覧ください。

丹後の海
【丹後の海】
観光光列車「丹後の海」が走る京都丹後鉄道の沿線には日本三景で有名な「天橋立」があり、実際に歩いたり、天橋立ビューランドから眺めたりと観光には事欠きません。この「丹後の海」号の予約方法や運転区間・運転日・時刻表や予約方法・オススメ座席・お得な乗車方法等を記事に纏めました。

【あかまつ】
観光列車「あかまつ号」が走る京都丹後鉄道の沿線には日本三景で有名な「天橋立」があり、実際に歩いたり、天橋立ビューランドから眺めたりと観光には事欠きません。この「あかまつ」号の運転日・時刻表・停車駅・座席表や予約方法・オススメ座席・車窓からの眺め等を記事に纏めました。
丹後あおまつ
【あおまつ】
観光光列車「あおまつ号」が走る京都丹後鉄道の沿線には日本三景で有名な「天橋立」があり、実際に歩いたり、天橋立ビューランドから眺めたりと観光には事欠きません。この「あおまつ」号の運転日・時刻表・停車駅・座席表や混雑状況・オススメ座席・車窓からの眺め等を記事に纏めました。

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