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ゆら~り眺めて清流列車で長良川の眺めを満喫。GJ8マン列車もご紹介

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長良川鉄道では観光列車とは別に通常列車で長良川の車窓は楽しめる列車を運行しています。
ここでは個人的に乗ってみたい列車やおすすめ列車のカテゴリーとしてご紹介していきます。
今回はゆら~り眺めて清流列車下り1号の美濃市~郡上八幡に乗車しました。車窓を楽しめる区間は湯の洞温泉口~郡上八幡の間です。車内からの車窓の景色を交えながら乗車方法・運賃・料金・運転日・路線図・主な停車駅と時刻・オススメ座席・車内の様子・見どころなどをご紹介します。又今回はちびまる子ちゃんで有名な故さくらももこさんの作品でGJ8マンのラッピング車両で運転されましたので併せてご紹介します。因みに今回は長良川鉄道1日で全線走破と途中で観光や観光列車「ながら」にも乗車しました。この記事は別ページにてご紹介しています。ページの一番下をご覧ください。

運賃・料金

ゆら~り眺めて清流列車号は全区間自由席です。
乗車券のみで乗車出来ます。
例:美濃太田~北濃:大人1,690円 子供850円
1日フリー切符が2,700円でお得です

運転日

ゆら~り眺めて清流列車号は毎日運転しています。通常の列車として運転しています。

お得な運転日

ゆら~り眺めて清流列車は通常列車で運行されている為、決められて場所での徐行運転を行いますが、「観光列車ながら」運転日に限り、下りのゆら~り眺めて清流列車下り1号のみアテンダンドさんが郡上八幡まで乗車してガイドをしていただけます。

主な停車駅と時刻

ゆら~り眺めて清流列車号の主な停車駅と時刻を掲載しています。詳しくは下記の表を参照してください。運転時刻・停車駅は長良川鉄道のホームページや市販の時刻表等で再度確認下さい。

 

この列車は各駅に停車します。上記時刻は停車駅の抜粋です。

乗車方法

ゆら~り眺めて清流列車号は通常列車なので基本的には後ろ乗り前降りです。

車両編成

基本的には1両編成です。

GJ8マン列車

ゆら~り眺めて清流列車の乗車当日は運よく1号はGJ8マン列車でした。

車内もご紹介します。

 

 

 

 

 

GJ8マンとは・・チョット調べてみました。さくらももこさんが郡上八幡の街に魅了されて勝手に愛して頼まれてもいないのに郡上八幡のキャラクターを作ってしまったのがGJ8マンのようです。
詳しくは公式のホームページをご覧ください。GJ8マンのホームページをはコチラから

 

 

 

 

 

車内にGJ8マンのキャラクターが描かれています。

 

 

 

 

 

座席に座っているのは「城ゴロー」ですね。

路線図

ここではゆら~り眺めて清流列車号の徐行運転の区間の路線図をご紹介します。カメラのマークの所で徐行運転を行います。

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見どころ

それではゆら~り眺めて清流列車号の見どころをご紹介します。
撮影ポイントは路線図にカメラのマークを入れてます。

湯の洞温泉口~洲原

この区間では第一長良川橋梁の上で徐行します。

 

 

 

 

 

八坂~みなみ子宝温泉

この区間では第二長良川橋梁の上で徐行します。

 

 

 

 

 

福野~美並苅安

この区間は長良川がV字に線路に近づく場所が景勝地になっていてこの場所で徐行運転を行います。

 

 

 

 

 

美並苅安~赤池

この区間では第三長良川橋梁の上で徐行します。

 

 

 

 

 

赤池~深戸

この区間では第四長良川橋梁の上で徐行します

 

 

 

 

 

深戸~相生

この区間では2か所で徐行運転を行います。
1回目は下り列車では白山トンネルを出た所。通称トリプルトンネルtsおいわき市れている場所です。

 

 

 

 

 

2回目は第五長良川橋梁の上で徐行します。

 

 

 

 

 

相生~郡上八幡

この区間でも2か所で徐行運転を行います。
1回目は下り列車では長良川沿いを走る区間。ただし架線が入ってあまりいい写真が
取れませんでした。

 

 

 

 

 

2回目は第六長良川橋梁です。

 

 

 

 

 

ここでは天気が良いと遠めに白山を見ることが出来ます。

これで徐行運転の区間は終了です。

長良川鉄道にはうだつの上がる町並みや水のきれいな郡上八幡などの観光もできます。
詳しくは別ページでご紹介しています。下記をご覧ください。

 【長良川鉄道の旅】
1986年に旧国鉄越美南線から第三セクターとして営業を開始しました。清流長良川沿いを走ることから会社名は長良川鉄道と命名されました。観光列車ながらに乗車するために全線走破。途中の観光地なども訪れましたので写真を含めなが使用車両や路線図、観光列車ながらの乗車記などご紹介します。

オススメ座席

お薦めは下りゆら~り眺めて清流列車1号の進行方向左の座席が良いでしょう。
週末はアテンダントのガイドもあるのでいいですよ。

観光列車ながら

 【観光列車ながら】
2016年観光列車「ながら」森号と鮎号がデビューしました。2018年には川風号もデビューしています。長良川の清流を見ながら観光列車の旅をお楽しみください。予約方法・運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・座席表・路線図・オススメ座席・車内の様子・見どころなどをご紹介します。

 

 

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