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前面展望列車

小湊鐵道 前面展望

更新日:

 

前面展望が楽しめる小湊鉄道の歴史は古く大正14年に千葉県の五井駅と里見駅間で開業しました。春先は沿線に菜の花が咲くローカル線で最近では「地球磁場逆転期の地層」のチバニアンで多くの方が訪れています。この小湊鉄道の運賃・料金・路線図・見どころ等を写真を交えながらご紹介します。

運賃・料金

優等列車は運転されていません。前面展望列車は普通運賃で乗車出来ます。
例:五井―上総中野
大人1410円 往復するのであればお得な乗車券があります。

運転日

前面展望列車は毎日運転しています。

路線図

運転区間・運転間隔

五井駅―上総中野駅 39.1km
五井駅―上総牛久駅間は日中1時間に2本程度だが上総中野行きは1日5本のみ
詳しくは列車時刻表をご覧ください。

車両

キハ200形 14両が在籍しています。 春や秋の行楽シーズンには3両編成になる事もあります。

車両のご案内

展望座席

ロングシートながら右側シートには仕切りがありません。
運転席が見えて他では中々お目にかかれない光景です。
キハ200形は昭和時代に作られた車両です。小湊鉄道に乗って昭和へタイムスリップです。

座席からの展望

 

 

 

 

 

左が展望状況 右が運転席  下りは朝方、上りは夕方が逆光で展望には眩しいです。

展望席の確保

秋のTOPシーズン以外は乗客数も多くはないので座席の確保は容易かと思います。

沿線の見どころ

春のシーズには沿線に菜の花が咲き乱れます。
又、秋のシーズンの養老渓谷の紅葉も中々見事ですよ。
養老渓谷へは養老渓谷駅からバスが運行されています。
又、最近ではチバニアンも多くの方が訪れているようです。

小湊鉄道の観光列車

小湊鉄道では2015年からトロッコ列車「里山トロッコ列車サトトロ号」も運転しています。
詳しくは別ページにてご紹介しています。下記を参照下さい

  【里山トロッコ列車サトトロ号】
2015年11月から運行を開始した里山トロッコ列車サトトロ号。千葉の里山の原風景を満喫できるようトロッコ車両で運行しています。この里山トロッコ列車サトトロ号予約方法・運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・車内の様子・見どころ・アクセスなどをご紹介します。

足を延ばせば大原へ

小湊鉄道の終着駅の上総中野はいすみ鉄道に乗って大多喜・大原へも行くことが出来ます。
いすみ鉄道はレストランキハやキハ52・28が運行されています。以前はムーミン列車も走っていました。
キハ52・28は別ページにてご紹介しています。詳しくは下記を参照してください。

  【いすみ鉄道キハ52・28】
キハ52・キハ28はいすみ鉄道で2011年から運行を開始しました。千葉県の大原~上総中野を運転しています。このキハ52・キハ28の運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・路線図・車内の様子・見どころ・・・続きを読む

ムーミン列車は別ページにてご紹介しています。下記を参照下さい。(2019年3月で引退しました。)

【ムーミン列車】
1988年JR東日本の木原線廃止に伴い、第三セクター方式を取りいすみ鉄道いすみ線として開業しました。春先は沿線に菜の花が咲き乱れ多くの観光客が訪れます。近年は国鉄で活躍していたキハ28やキハ52をレストラン列車として運行しています。今回はムーミン列車に乗車して来ましたので運賃・料金・運転日・車内の様子・見どころなどをご紹介します。

小湊鉄道に乗れるツアーのご紹介

ここでは小湊鉄道に乗れる旅行会社のツアーをご紹介します。
鉄道の旅特集のページからご希望のツアーをお探しください。

 クラブツーリズムで行く観光列車の旅特集
流れる景色から眺める日本の山、海、里・・・・魅力あふれる鉄道の旅へ
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