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観光列車

昭和の時代へタイムスリップ。若桜鉄道の観光列車の旅を「昭和」号で満喫。

更新日:

平成30年から運行を開始した「昭和」号。営業キロは19.2㎞と短い路線ですが昭和を思い出す風景を車窓から楽しむことが出来る路線です。2018年12月に乗車することが出来ましたので車内の様子を含め、予約方法・運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・座席表・見どころなどを写真を交えながらご紹介したいと思います。

運賃・料金

昭和号は全区間 自由席です。
乗車券のみで乗車できます。他に指定席料金が必要です。
例:郡家ー若桜
乗車券:大人440円 子供220円
お得なフリー切符もあります。大人760円

運転日

基本的には毎日運転しています。運用は乗車日の1週間前位であれば確認することが出来ます。

時刻表・停車駅

昭和号の走る若桜鉄道の停車駅と時刻を掲載しています。詳しくは下記の表を参照してください。
運転時刻・停車駅は若桜鉄道のホームページージや市販の時刻表等で再度確認下さい。

予約方法・空席照会

平日は通常ダイヤで運行しています。予約は不要です。週末は貸し切り等ツアーでの運行が多い様です。貸し切り等の予約は一般社団法人 麒麟のまち観光局で行っているようです。

路線図

昭和号の走る路線図をご紹介します。
安部駅を出ると八東川を横目に見ながら若桜へ向かいます

車内へご案内

昭和号の名前の由来は若桜鉄道の沿線が「人」、「事」、「もの」から昭和を連想させることからネーミングしたようです。
簡単ですが座席表も掲載します。

それでは車内の様子をご紹介します。

 

 

 

 

 

車内の全景です。両サイドから写真を収めました。

 

 

 

 

 

順不同ですがクロスシートの座席をご紹介します。

 

 

 

 

 

クロスシートのは10種類 40名座れます。

 

 

 

 

 

各席にはテーブルが用意されたいます。

 

 

 

 

 

こちらはブラインドを下した状態です。

 

 

 

 

 

この車両は窓枠と座席が一致していて、窓枠が邪魔になる席はないですね。
水戸岡デザインではこのケースは珍しいかも・・・

 

 

 

 

 

壁には座席のデザイン画?が飾られています。

 

 

天井の蛍光灯もおしゃれですね。

 

 

見どころ

若桜鉄道は2007年から動態保存化したSLのC12形が若桜駅で活躍しています。


 

 

 

 

SLの運転期間は4月~11月 現在は休止中です。
2019年の詳細がわかりましたら掲載します。

又、若桜鉄道の駅舎や橋梁等が国の登録有形文化財に指定されています。

 

 

ライダーでも人気の隼駅

 

 

 

安部駅には寅さんが・・・

男はつらいよ 寅次郎の告白でロケ地になったようです。

 

 

乗車特典

 

平日の通常ダイヤで乗車の場合は特に特典はありませんが1日フリー切符のデザインが昭和号なので購入してみてはいかがですか・・
因みに郡家~若桜を往復するのであれば1日フリー切符の方がお得です

 

 

車窓

ここでは簡単ですが若桜鉄道の車窓をご紹介します。

 

八東~徳丸間で八東川を渡ります。

 

 

 

 

 

丹比~若桜間の景色です。

 

 

昭和号の運用

昭和号の運用は平日は若桜鉄道へ問い合わせをするとわかります。

 

土曜・休日についてもツアーや貸し切りの申し込みがない場合は通常ダイヤで運行するようです。ただし、観光シーズンなどはツアーの貸し切り等も多くなると思われるので土曜・休日の乗車は難しいかもしれませんね。

 

 

 

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