楽鉄

楽しい列車 前面展望車両(パノラマ車両) 観光列車やSL・キッズトレインなどを紹介しています

観光列車

全国で走る観光列車を紹介。

更新日:

旅先までを演出してくれる列車として近年、各地で様々な観光列車が走っています。ここでは全国で人気の観光列車一覧でご紹介しています。グルメ列車や彫刻やアート等が楽しめる列車など個性豊かな列車ばかりです。予約方法・運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・座席表・オススメ座席・車内の様子・車窓からの眺め・見どころなどをご紹介しています。観光列車の旅をお楽しみください。

観光列車って・・

近年、観光列車と言われる列車が全国を走っています。さて、現在の観光列車の先駆けは何だったのでしょうか?私なり調べてみました。1960年代に旧型客車を改造して団体客用に和式の客車が先駆けかな??と思っています。その後1972年頃からスロ62形を改造したスロ81が登場しました。そして1983年にジョイフルトレインとしてサロンエクスプレス東京がデビュー。
これを機に以前にデビューした車両の多くもジョイフルトレインと呼ばれるようになり、現在の観光列車の位置づけが確立されたように思います。以後1980年後半には北海道で82系気動車を改造したフラノエクスプレスやトマムサホロエクスプレスが臨時列車として登場。現在のように観光列車が定期的な列車としては1989年にデビューしたゆふいんの森ではないでしょうか。その後、全国で観光列車が走りだしたように思います。

北海道地方

【くしろ湿原ノロッコ号】
1989年から運行している「くしろ湿原ノロッコ号」。くしろ湿原への観光の脚として人気の高い列車です。今回大人の休日俱楽部パスを使って北海道を訪れましたので、写真を交えながら予約方法・・・続きを読む

 

 

 【富良野・美瑛ノロッコ号】
2018年で運行20周年を迎えた富良野・美瑛ノロッコ号。ラベンダーの咲くころを中心に美瑛ー富良野間の観光客の脚として重要な役割を果たしています。ラベンダーの見ごろにはチョット早かったよう・・・続きを読む

 

 

北海道 海の恵み

【北海道の恵】シリーズ
2018年3月から地域と連携しながら沿線の活性化を目的に道北、道東、道南、道央エリアに1両づつキハ40を「北海道の恵」シリーズとして改造し順次運転を始めました。
道北エリアは「流氷の恵み」、道東エリア「森の恵み」、道南エリアは「海の恵み」、道央エリアは「花の恵み」です。外装は・・・続きを読む

 

【いつもの列車で観光気分】
2018年6月から試験的に運行を開始した「いつもの列車で観光気分」。今回、大人の休日俱楽部パス使って乗車して来ました。運転日・時刻表・停車駅・混雑状況・徐行区間や車窓・・続きを読む

 

 

【ながまれ号】

 

 

 

 【ノースレンイボー号】

ノースレインボーエクスプレス車両は2018年9月までフラノラベンダーエクスプレスとして運転します。今回は大人の休日俱楽部パスで富良野・美瑛ノロッコ号の記事を書くために富良野を訪れました。ノースレインボーエクスプレスの車内の様子・・・続きを読む

 

箱館ハイカラ號 【函館市交通局箱館ハイカラ號】

元々は1918年から1936年まで旅客運転していましが1937年からササラ式除雪車に改造された車両を1992年の函館市市制施行70周年記念事業の一環として、復元されました。車体は図面を基に復元していますが台車は当時の物をそのまま使用しています。旅客車として1993年から運行を・・・続きを読む

 

東北地方

【リゾートしらかみ】
五能線は世界遺産に登録された白神山地をはじめ、「日本の夕陽百選」に認定されている「千畳敷」や日本海の海蝕崖・海蝕洞の大小の奇岩が連なる海岸地形や十二湖の代表「青池」など見どころ満載・・・続きを読む

 

 

 【リゾートあすなろ】
2010年12月の東北新幹線全線開業に伴い津軽半島の観光に津軽線と下北半島への観光に大湊線へ観光列車を運行すべく登場しました。このページでは2018年度冬の臨時列車として運行しているリゾートあすなろ下北号を中心に予約方法・運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・座席表・・・続きを読む

 

 

 【リゾートうみねこ】
東日本大震災後の青森青森デスティネーションキャンペーンおよび東北新幹線全線復旧に併せて2011年4月より運転を開始した、リゾートうみねこ号。八戸線から見える太平洋の雄大な景色を楽しむように大きな窓を採用しています。このリゾートうみねこ号の予約方法・運賃・・・続きを読む

 

【鳥海おもちゃ列車 なかよしこよし】
2018年におもちゃ列車としてデビューした「なかよしこよし」号。こどもたちと楽しむ鳥海山麓の絶景と木のおもちゃの世界。心を豊かにする鉄道の旅を、この列車が演出します。今回はちょっとしたハプニングで全区間の乗車が出来ませんでしたが車内の様子や予約方法・・・続きを読む

 

 【リゾートみのり】
2008年に「奥の細道湯けむりライン」の知られる陸羽東線に「リゾートみのり」号がデビューしました。「みのり」のネーミングは一般公募され、沿線の特徴でもある「稲穂」実りある収穫、「温泉」実りあるひととき、「紅葉」実りの秋、の思いが込められています。2017年9月に全区間乗車は出来ませんでしたが、写真を交えながら予約方法・運賃・料金・運転日・・続きを読む

 

 【きらきらうえつ】
2019年9月で運転を終了しました。

 

 

 

【海里】

 

 

 

【現美新幹線】
走る美術館として2016年4月に上越新幹線の越後湯沢ー新潟間で運転を開始しました。名前の由来は現代美術から「現美」と命名。担当アーティストとジャンルは・・・続きを読む

 

 

【越乃Shu*Kura】
地酒王国・新潟が誇る「酒」をコンセプトとした「越乃 Shu*Kura」。2014年の運行を開始しました。お酒好きには堪らない列車ではないでしょうか。車内では・・・続きを読む

 

 

 【おいこっと】
やすらぎと癒しをイメージして2015年にデビューした「おいこっと」。名前の由来は田園風景や川、山など日本の田舎をイメージしてもらう為に、日本の大都会東京(tokyo)の真逆にと英語表記を反対にしてひらがなで表現しています。その「おいこっと」の予約方法・運賃・料金・運転日・・続きを読む

 

 【とれいゆつばさ】
2014年にデビューした「とれいゆつばさ」。名前の由来は「トレイン(列車)」とフランス語の太陽を意味する「ソレイユ」を合わせた造語から来ています。車内には車窓を楽しみながら温泉街にいるような感覚になる足湯を設置しています。このとれいゆつばさ号の予約方法・運賃・料金・・続きを読む

 

 【ジパング平泉】
観光列車「ジパング平泉」はJR東日本で2012年4月から運行を開始しました。東北本線の岩手県盛岡と一ノ関を1日1往復(運転日注)しています。このジパング平泉の車内の様子を交えながら予約方法・運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・座席表・・・・続きを読む

 

【ストーブ列車】
真冬の風物詩となった津軽鉄道のストーブ列車。かつては住民の足として活躍していた客車も時代の流れと共に気動車へと変わり現在は観光列車の位置づけで活躍しています。元々は客車を牽引する機関車に暖房用蒸気供給設備が無いためにダルマストーブを設置・・・続きを読む

 

【こたつ列車】

 

 

 

 【洋風こたつ列車】
三陸鉄道の南リアス線で走るレトロ車両をご紹介します。2018年12月から観光列車の洋風こたつ列車として運転します。予約方法・運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・座席表・オススメ座席・車内の様子・見どころなどを路線図も含めながら・・・続きを読む

 

 

【三陸鉄道観光列車】

 

 

 

 【お座トロ展望列車】
1999年から運行を開始したお座トロ展望列車。南会津の景色を堪能で来る観光列車です。お座トロ展望列車の走る会津鉄道の沿線には宿場町が昔のまま残る大内宿や河食地形の「塔のへつり」、渓谷が綺麗な芦ノ牧温泉など魅力ある観光地が点在する路線です。その魅力あふれる路線を走るお座トロ展望列車の予約方法・運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・座席表・・・・続きを読む

 

【ゆめぞら】

 

 

 

【びゅうコースター風っこ】
2000年に仙台支社からトロッコ気動車とデビューしました。春から秋口は側面を大きく開放させトロッコとして走りますが、冬場は窓をはめ込みストーブを設置してストーブ列車として走ります・・・続きを読む

 

 

関東・甲信越

 【リゾートやまどり】
2011年7月の「群馬デスティネーションキャンペーン」にあわせて運転を開始した「リゾートやまどり」。車体の塗装は群馬の豊かな自然をイメージしています。基本的には大宮ー長野原草津口間の臨時快速として運転されますが、その他の臨時快速としても運転されています。ここでは臨時快速で運転される列車の予約方法・運賃・料金・運転日・時刻表・・・・・続きを読む

 

【トロッコ列車シェルパ君】
1997年9月に北陸新幹線の開通と共に廃止になった碓氷峠(当時の通称 横軽)の下り線の一部を利用してトロッコ列車の運転が始まりました。碓氷峠鉄道文化むらに訪問した際に乗車しましたので運賃・料金・運転日・時刻表・・・続きを読む

 

 

いろは 【いろは】
2018年4月「本物の出会い 栃木」のデスティネーションキャンペーンに合わせて運転を開始した日光線の観光列車「いろは」列車名の由来は、日光の名所「いろは坂」と、「物事のいろは」を掛け合わせ様です。通常は日光線を定期列車として運用・・・続きを読む

 

【HIGH RAI1375】
JR線で日本一標高の高い地点を走る、八ヶ岳高原線の愛称で知られる小海線。この小海線をHIGH RAIL1375が週末走っています。コンセプト「天空に一番近い列車」。雄大な八ヶ岳山麓の絶景を眺めながら小海線を楽しむ事が出来・・・続きを読む

 

 

 【リゾートビューふるさと】
2010年10月の信州デスティネーションキャンペーン(信州DC)にあわせて運行を開始した「リゾートビューふるさと」号。大糸線・篠ノ井線を中心に運行されています。愛称名は運行する路線が日本の原風景「ふるさと」を思い起こすことから名付けられました。・・・続きを読む

 

 お座敷列車「華」
1997年4月から団体専用列車として運行を開始した「華」号。現在、団体専用列車の他、旅行会社の企画列車や一般販売される臨時列車として運転されています。車内の様子を写真を交えながら予約方法・運賃・料金・・続きを読む

 

 

 【里山トロッコ列車】
2015年11月から運行を開始した里山トロッコ列車サトトロ号。千葉の里山の原風景を満喫できるようトロッコ車両で運行しています。機関車は開業当時活躍していたSLをモチーフに作成しクリーンディーゼルを搭載した車両です。2017年に乗車して来ましたので、予約方法・運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・車内の様子・・・続きを読む

 

 【大正ロマン号】
大正ロマン電車は2018年6月千葉県は稲毛にある金太郎ホームさんとの車両ネーミングライツの締結により運行を開始しました。犬吠埼への観光この観光列車で旅してみてはいかがでしょうか。大正ロマン電車に乗車して来ましたのでオススメ座席・車内の様子・見どころ・・・続きを読む

 

 

【B.B.BASE】

 

 

 

 【トロッコわっしー号】
2012年から運転を開始したトロッコわっしー号。わたらせ渓谷の景色と足尾銅山の観光が楽しめます。2017年10月に乗車して来ましたので、車内の様子や予約方法・運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・オススメ座席・見どころなど・・・続きを読む

 

 

 【トロッコわたらせ渓谷号】
1998年から運転されているトロッコわたらせ渓谷号。わたらせ渓谷の景色と足尾銅山の観光が楽しめます。2017年10月に乗車して来ましたので、車内の様子や予約方法・運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・オススメ座席・・・続きを読む

 

 

【富士登山電車】
2009年8月より運行を開始した「富士登山電車」外観は開業当時の車両の塗装を踏襲しています。 水戸岡デザインの車両で、レトロモンダン調の内装は自然素材を多く取り入れており、富士山を眺望できるよう座席も配慮・・・続きを読む

 

 

【富士山ビュー特急】
2016年4月より運行を開始した「富士山ビュー特急」外観を朱いボディーでまとっています。こちらも 水戸岡デザインの車両で、1号車はスイーツプランも楽しめる車両・・・続きを読む

 

 

【フジサン特急】
現在のフジサン特急は2代目で初代フジサン特急は旧国鉄165系を改造した「パノラマエクスプレス」です。初代フジサン特急は先頭車両が下吉田駅で展示されています。ここでは2代目のフジサン特急の予約方法・運転日・時刻表・・続きを読む

 

 

あじさい電車【あじさい電車】
箱根登山鉄道では6月中旬頃かからさ沿線に咲く「紫陽花」を車内から楽しんでいただくために、夜ライトアップをしたり臨時列車を運転しています。ここでは臨時で運転される「夜のあじさい」号の予約方法・運転日・時刻表・見どころや特典等を中心にあじさい電車・・・続きを読む

 

【リゾート21黒船電車】
下田開港150周年を記念して2004年リゾート21 1次車で運行を開始。2006年に1次車の営業運転終了に伴い4次車で2代目黒船電車が現在も運行されています。キンメ電車と同様、海が眺望できるように配慮された車・・・・・・続きを読む

 

 

【リゾート21キンメ電車】
伊豆の地域プロモーション列車として2017年2月にデビューしました。真っ赤車体は金目鯛をイメージして作られました。車内もキンメだらけです。普通運賃で乗れるのも魅力です。先頭車はパノラマシート・・・続きを読む

 

 

  【伊豆クレイル】
観光列車「伊豆クレイル」はJR東西日本で2016年7月から運行を開始しました。神奈川県の小田原と伊豆の下田を1日1往復(運転日注)しています。この伊豆クレイルの車内の様子を交えながら予約方法・運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・座席表・・続きを読む。

 

 

 【ろくもん】
2014年の夏から運行を開始した「ろくもん」電車。名前の由来はご存知の方も多いでしょが、列車の途中駅上田を居城にしていた真田氏の家紋の「六文銭」から取っています。車両は多くの観光列車のデザインを手がけている水戸岡鋭治氏です。車内では豪華な食事も楽しむ事が出来ます。2017年9月に全区間ではありませんが乗車して来ましたので、車内の様子や・・続きを読む

 

 【大井川アプト式列車】
1959年に中部電力の専用線を大井川鐵道が引き継ぎ井川線の営業運転が始まりました。現在は日本で唯一のアプト式(ラックレール方式)区間や日本一高い鉄橋、湖上にポツンとある秘境駅など見どころが満載です。2018年度には冬の星空列車の運行も・・・続きを読む

 

【満月電車・夜景電車】

 

 

 

 【天竜浜名湖鉄道・スローライフトレイン】
2015年より株式会社都田建設さんのご協力の基、フィンランドのファブリックブランド『マリメッコ』の生地を車内のカーテンとシートのヘッドレストカバーに用いてTH3501形の車内を模様替えをし、レトロな車内空間を演出。スローライフトレインは運行を開始しました。車内の様子や予約方法・運賃・料金・運転日・・・・続きを読む

 

中部地方

 【近畿日本鉄道 つどい】
観光キャンペーン「開湯1300年 ゆこうよ 湯の山」に併せて、近鉄の観光列車「つどい」がリニューアルされ運転されています。2018年9月2日までは、リアル謎解きゲーム「湯の山秘密鉄道と伝説の折鶴」、10月以降は「足湯列車」として運行予定です。リアル謎解きゲームに乗車してきましたので、予約方法・・・続きを読む

 

 【観光列車ながら】
2016年観光列車「ながら」森号と鮎号がデビューしました。車両はかの有名な水戸岡鋭治さんがデザインを手がけれれています。2018年には川風号もデビューしています。長良川の清流を見ながら観光列車の旅をお楽しみください。今回はビュープランで森号に乗車して来ましたので写真を交えながら列車をご紹介いたします。併せて予約方法・運賃・料金・運転日・・・続きを読む

 

  【観光列車「ねおがわ号」】
観光列車「ねおがわ」号は樽見鉄道で2017年から運行を開始しました。岐阜県の大垣からと樽見を運転しています。この「ねおがわ」の車内の様子を交えながら・・続きを読む

 

 

北陸地方

【ベル・モンターニュ・エ・メール ~べるもんた~ 】
2015年10月から実施された「北陸デスティネーションキャンペーン」に合わせて運転を開始した、観光列車「ベル・モンターニュ・エ・メール」号。列車の名前の由来は氷見線の車窓から・・続きを読む

 

 

【花嫁のれん】
2015年10月から実施された「北陸デスティネーションキャンペーン」に合わせて運転を開始した花嫁のれん号。 列車の名前の由来・・・続きを読む

 

 

【アルプスエキスプレス】
2011年12月から運転を開始したアルプスエキスプレス号この車両は元西武鉄道5000系レッドアロー号を改造してデビューしました。沿線は雄大な・・・続きを読む

 

 

【黒部渓谷トロッコ電車】黒部渓谷鉄道は黒部川電源開発の為の資材運搬用の鉄道で1953年に黒部鉄道として営業開始。1971年から黒部渓谷鉄道として営業しています。日本でも有数のV字渓谷 黒部渓谷のダイナミックな車窓を楽しむ事が出来ます。欅平まで乗車して周辺も散策して来ましたので列車の予約方法・運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・オススメ座席・・・・続きを読む

 

【のと里山里海号】
2015年4月にデビューしたのと里山里海号。日本の原風景とも言える里山と里海、両方を堪能できる列車です。車内は伝統工芸品展示スペースを・・・続きを読む

 

 

【レトロ電車】
2013年富山市内の軌道の開業100周年を記念して運行を開始しました。開業当時の1913年は日本海側初の路面電車の開業でもありました。またレトロ電車運・・・続きを読む

 

 

関西地方

【うみやまむすび】

 

 

 

【しまかぜ】
大阪・京都・名古屋と伊勢志摩を結ぶ観光特急として2013年にデビューした豪華特急「しまかぜ」デビューから間もなく5年が経過するにも関わらず人気は・・・続きを読む

 

 

 【青の交響曲】
2016年9月に近鉄南大阪線と吉野線にデビューした青の交響曲(シンフォニー)。名前の由来は吉野線には観光資源にあふれていてその魅力と調和し、響きあいながら走る青色の列車から「青の交響曲と名付けたようです。外装のコンセプトは落ち着いた紺色ボディーとゴールドのラインが大人の旅えお演出しています。2017年の12月に実際に乗車して来ましたので予約方法・運賃・料金・運転日・・続きを読む

 

  【京とれいん】
観光列車「京とれいん」は阪急電鉄の京都本線で2011年から運行を開始しました。大阪の梅田と京都の河原町間を1日3往復(運転日注)しています。この「京とれいん」の車内の様子を交えながら運賃・運転日・時刻表・停車駅・・・・続きを読む

 

 

【天空】
世界遺産に登録された「高野山」への観光の足として運転を開始した、南海電鉄の観光列車「天空」号をご紹介します。天空号は橋本駅~極楽橋駅間、19,8kmの・・・続きを読む

 

 

 【めでたいでんしゃ さち】
観光列車「めでたいでんしゃ」は南海電鉄の加太線で2016年から運行を開始しました。和歌山県の和歌山市と加太を運転しています。この「めでたいでんしゃ」の車内の様子を交えながら運賃・運転日・路線図・オススメ・・・続きを読む。

 

 

めでたいでんしゃ   【めでたいでんしゃ かい】
観光列車「めでたいでんしゃ」は南海電鉄の加太線で2016年から運行を開始しました。和歌山県の和歌山市と加太を運転しています。この「めでたいでんしゃ」の車内の様子を交えながら運賃・運転日・路線図・オススメ・・・続きを読む。

 

 

 【いちご電車】
和歌山電鐵は2005年に南海電鉄の貴志川線を引き継ぎ岡山電気軌道の完全子会社として営業を引き継いでいる鉄道会社です。現在は猫の駅長がいる事でも有名です。ここでは和歌山電鐵で初めて観光列車となった「いちご電車」の運賃・料金・運転日・路線図・座席表・車内の様子・見どころなどをご紹介しています。又貴志川線の撮影ポイント・・続きを読む

 

【おもちゃ電車】
和歌山電鐵は2005年に南海電鉄の貴志川線を引き継ぎ岡山電気軌道の完全子会社として営業を引き継いでいる鉄道会社です。現在は猫の駅長がいる事でも有名です。車両も南海電鉄から引き継いでいますが順次リニューアルされ現在は4種類の観光列車として運転されています。ここでは2007年から運転されている「おもちゃ電車」の運賃・料金・運転日・路線図・座席表・・・・続きを読む

 

【たま電車】
和歌山電鐵は2005年に南海電鉄の貴志川線を引き継ぎ岡山電気軌道の完全子会社として営業を引き継いでいる鉄道会社です。現在は猫の駅長がいる事でも有名です。ここでは2009年から運転されている「たま電車」の運賃・料金・運転日・路線図・座席表・・・・続きを読む

 

 【UMEBOSHI DENSHA】
和歌山電鐵は2005年に南海電鉄の貴志川線を引き継ぎ岡山電気軌道の完全子会社として営業を引き継いでいる鉄道会社です。現在は猫の駅長がいる事でも有名です。ここでは2016年から運転されている「うめ星電車」の運賃・料金・運転日・路線図・座席表・車内の様子・見どころ・・・続きを読む

 

 

【展望列車きらら】
比叡山・鞍馬への観光の足には欠かせない存在となっている「えいでん」の愛称でしられる叡山電鉄。1997年には観光客誘致の一環としてパノラミック電車「きらら」が・・・続きを読む

 

 

【ひえい】
比叡山・鞍馬への観光の足には欠かせない存在となっている「えいでん」の愛称でしられる叡山電鉄。2018年3月には京都の中心部から八瀬を経由して比叡山・琵琶・・・続きを読む

 

 

 【忍者列車】
忍者市伊賀の国を走る伊賀鉄道。2009年より200系電車を忍者列車として運転しています。現在は3種類の忍者列車が運転されています。この忍者列車の運賃・料金・運転日・路線図・座席表・車内の様子・見どころなど・・・続きを読む

 

【嵯峨野観光鉄道 トロッコ列車】
嵯峨野観光鉄道は1989年3月に新線に切り替えられて廃止された山陰本線嵯峨駅 - 馬堀駅間(保津峡付近)の旧線を、観光専用鉄道として利用するために1990年11月に・・・・・・続きを読む

 

 

【丹後あかまつ号】 京都丹後鉄道
京都丹後鉄道には宮津線と宮福線からなり前身は旧国鉄・宮津線の第三セクターとして開業した北近畿タンゴ鉄道です。沿線には日本三景で有名な「天橋立」があり、実際に歩くのもよし、天橋立ビューランドから眺めるのもよし、観光には事欠きません。この京都丹後鉄・・・続きを読む

 

【丹後あおまつ号】 京都丹後鉄道
京都丹後鉄道には宮津線と宮福線からなり前身は旧国鉄・宮津線の第三セクターとして開業した北近畿タンゴ鉄道です。沿線には日本三景で有名な「天橋立」があり、実際に歩くのもよし、天橋立ビューランドから眺めるのもよし、観光には事欠きません。この京都丹後鉄道にはいくつかの観光列車が運行されています・・・続きを読む

 

【丹後の海】 京都丹後鉄道
京都丹後鉄道には宮津線と宮福線からなり前身は旧国鉄・宮津線の第三セクターとして開業した北近畿タンゴ鉄道です。沿線には日本三景で有名な「天橋立」があり、実際に歩くのもよし、天橋立ビューランドから眺めるのもよし、観光には事欠きません。この京都丹後鉄道にはいくつかの・・・続きを読む

 

 

 【キティちゃん新幹線】

 

 

 

中国・四国地方

 【ラ・マル・ド・ボァ】
2016年春の「晴れの国おかやまデスティネーションキャンペーン」並びに同時期に開催された「瀬戸内国際芸術祭2016」と岡山市内の「IMAGENEERING ART PROJECT」などに合わせて運転が開始されたラ・マル・ド・ボァ号。今回はラマルせとうち号の下りに乗車して来ましたので車内の様子等を含めながら併せて予約方法・運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・座席表・・・続きを読む

 

【ノスタルジー】
2016年春「晴れの国おかやまデスティネーションキャンペーン」に合わせて運行を開始したノスタルジー号。今回は津山線開業120周年イベントと重なりノスタルジー号が臨時列車として運行したため、乗車は叶いませんでしたが車両の撮影が出来ましたのでノスタルジー号の運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・座席表・・・続きを読む

 

【奥出雲おろち号】
JR西日本 運転区間:宍道(出雲市)~備後落合 木次線
奥出雲に伝わる神話の舞台を走る木次線に1998年から運行しているのが観光列車「奥出雲おろち」号です。トロッコ車両で運転されており奥出雲の自然を存分に満喫することが出来ます。途中には松本清張の「砂の器」の舞台になった「亀嵩駅」や駅舎が社殿造りの出雲横田駅・・・続きを読む

 

 【あめつち】
2018年7月 ~ 9月に開催された「山陰デスティネーションキャンペーン」に合わせて運行開始しました。2017年6月から運行開始した「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」に続き、「『瑞風』よりさらに手頃に、身近に感じられつつ山陰を満喫できる列車」として運行が開始されました。今回は上り出雲市から鳥取まで乗車して来ましたので車内の様子等、写真を交えながら予約方法・・続きを読む

 

【瀬戸内マリンビュー】

 

 

 

○○のはなし【○○のはなし】
2017年「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」に伴い運行を開始しました。列車名の由来は、本州最西端の山口県(萩、長門、下関)は、日本と西洋をひき合わせるきっかけとなった歴史が息づくことから、各町のかしらもじ「萩のは」「長門のな」「下関のし」を取り「はなし」として各地の様々なはなしの・・・続きを読む

 

 

しまねっこ【ご縁電車しまねっこ号】
島根県のご当地キャラクターのしまねっこをラッピングした列車「ご縁電車しまねっこ号」が一畑電車で2013年から運行を開始しました。出雲大社、宍道湖、松江城など観光に最適な列車です。車内の様子や・運転日・運転時刻表や周辺観光等・・・続きを読む

 

 

しまねの木

【しまねの木】
木のぬくもりを感じる観光列車「しまねの木」。2014年から一畑電車で運転を開始しました。出雲大社、宍道湖、松江城など観光に最適な列車です。車内の様子や車窓からの景色・運転日・運転時刻表や周辺観光・・・続きを読む

 

 

 【昭和】
平成30年から運行を開始した「昭和」号。営業キロは19.2㎞と短い路線ですが昭和を思い出す風景を車窓から楽しむことが出来る路線です。若桜駅では4月~11月SLも運行しています。ここでは昭和号の車内の様子を含め、予約方法・運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・座席表・・・続きを読む

 

 

【観光電車「チャギントン」】

 

 

 

  【四国まんなか千年ものがたり】
観光列車「四国まんなか千年ものがたり」はJR四国で2017年4月から運行を開始しました。土讃線の香川県の多度津駅から徳島県の大歩危駅を1日1往復(運転日注)しています。この四国まんなか千年ものがたりの車内の様子を交えながら予約方法・運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・座席表・・続きを読む。

 

【伊予灘ものがたり】
伊予灘の絶景と食事が楽しめる2014年にデビューした「伊予灘ものがたり」。人気の高い下灘駅での撮影時間を設けるなど観光列車として列車の旅を・・・続きを読む

 

 

【志国高知 幕末維新号】
現在開催中の幕末維新博に併せて運行を開始した「志国高知 幕末維新号」。下りの【龍馬立志の巻】に乗車して来ましたので車内から車窓の風景や予約方法や・・・続きを読む

 

 

 【しまんトロッコ】
1984年の夏から運行を開始した予土線のトロッコ列車。現在の「しまんトロッコ」号は2013年からで最近は鉄道車両のデザイナーでも名高い水戸岡鋭治氏によってリニューアルされ運行しています。2017年10月に乗車して来ましたので、予約方法や運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・・・続きを読む

 

 【海洋堂ホビートレイン】
2011年6月フィギュアメーカーの海洋堂さんが高知県四万十町で運営しているミュージアム『海洋堂ホビー館四万十』のオープンと同時に運転を開始した予土線3兄弟の次男「海洋堂ホビートレイン」。現在の車両は3代目です。2017年10月に窪川駅で撮影することが出来ましたので、運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・車内の様子・・続きを読む

 

 【鉄道ホビートレイン】
2014年3月から運行を開始した鉄道ホビートレイン。予土線三兄弟の三男として運転しています。初代新幹線0系をイメージし、予土線を運行中です。実際に0系新幹線で使われていたシートも設置され前面展望が楽しめます。車内には、鉄道模型も多数展示されていて、お子さんには楽しい列車です。2017年10月に乗車して来ましたので、運賃・料金・運転日・時刻表・・・続きを読む

 

【坊ちゃん列車】
2001年から伊予鉄道の軌道区間で復元運転を開始した坊ちゃん列車。元々は非電化・軽便鉄道時代にSLで運転されていた列車を夏目漱石の小説「坊ちゃん」の中で「マッチ箱のような汽車」として登場したことから、坊ちゃん列車の愛称がつきました。2017年10月に乗車して来ましたので、予約方法や・・続きを読む

 

 【琴電レトロ電車】
今からさかのぼる事、90数年前にデビューした車両が今なお活躍しているコトデン。レトロ電車は平成21年に近代化産業遺産に認定されました。実際に乗車して来ましたので、運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・座席表・オススメ座席・車内の様子・・・続きを読む

 

 

 【しんたろう号・やたろう号】
2002年土佐くろしお鉄道開業当時から運行されているオープンデッキ型の新しいタイプの観光列車です。列車に愛称がついたのは2009年3月のダイヤ改正からで、愛称の由来は沿線の著名人である岩崎弥太郎・中岡慎太郎から「やたろう号」「しんたろう号」の愛称が付きました。2017年10月に乗車して来ましたので、オープンデッキのからの車窓や運賃・料金・運転日・・続きを読む

 

 【志国土佐 時代の夜明けのものがたり】

 

 

 

九州地方

【ゆふいんの森】
1989年にデビュー 現在、九州で注目を集めている観光列車 D&Sの先駆けとなる「ゆふいんの森」号。この「ゆふいんの森」号の予約方法やお薦め座席・運転日や運転ダイヤ、編成の紹介や座席図など、また由布院に・・・続きを読む

 

 

【かわせみ やませみ】
2017年3月 D&S列車 11番目として水戸岡デザインで登場した観光列車「特急やませみ かわせみ」号。 九州でも有数の景勝地、日本三大急流の一つ球磨川沿いを走る肥薩線を熊本から人吉まで1日3往復しています・・・続きを読む

 

 

【A列車で行こう】
列車名の頭文字である「A」は、「16世紀の天草に伝わった南蛮文化をモチーフに、ヨーロッパをイメージした大人の旅を演出」というコンセプトから、大人 (Adult)と天草 (Amakusa)のAの頭文字を掛け・・・続きを読む

 

 

【いさぶろ・しんぺい】
日本三大車窓の絶景とループ・スイッチバックを楽しめる観光列車「いさぶろ・しんぺい」号。人吉ー吉松間は普通列車となり青春18きっぷでも乗車が可能・・・続きを読む

 

 

【はやとの風】
2004年に臨時観光列車として2006年より定期観光列車として運用を開始した観光特急「はやとの風」。 残念ながら2018年春のダイヤ改正で不定期運用が・・・続きを読む

 

 

【指宿のたまて箱】
南国情緒あふれる指宿枕崎線を走る観光特急「指宿のたまて箱」。水戸岡デザインを採用したこの車両の 愛称は「いぶたま」。 錦江湾と桜島の車窓を楽しみながら鹿児島中央と指宿間を走ります。列車の名前の由来は・・・続きを読む

 

 

【海幸山幸】
2009年に日南線に登場した観光特急「海幸山幸」。日南線に特急列車が運行されるのは、この列車が初めてです。列車名は、南九州を舞台とした日本神話(日向神話)の山幸彦と海幸彦に由来しています。車両のコンセプトは、飫肥杉をふんだんに使用・・・続きを読む

 

【あそぼーい!】 JR九州 運転区間:別府~阿蘇
キャラクターの「くろちゃん」と共に阿蘇への旅を演出している「あそぼーい!」。運転手気分もい味わえるパノラマ座席で大人から子供まで楽しめます。2018年の運転日や時刻表と共に予約方法・・・続きを読む

 

 

【旅人】
観光列車「旅人-たびとー」は西日本鉄道で2014年から運行を開始しました。西鉄の二日市と太宰府間を中心に基本的には毎日運転しています。この観光列車「旅人-たびとー」の車内の様子を交えながら運賃・運転日・・・続きを読む。

 

 

  【水都】
観光列車「水都-すいとー」は西日本鉄道で2015年から運行を開始しました。西鉄の福岡(天神)と大牟田間を1日3往復(土曜休日は6往復)毎日運転しています。この観光列車「水都-すいとー」の運賃・運転日・時刻表・・・・続きを読む。

 

 

【門司港レトロ観光列車「潮風号」】

 

 

 

【田園シンフォニー】
1989年旧国鉄の湯前線から引き継ぎ第三セクターとして発足した「くま川鉄道」。2014年から旧車両の入れ替えと同時に水戸岡鋭治氏のデザインによる車両を導入し観光列車「田園シンフォニー」の運行を開始しました。平日は地域の足としても運行されています。愛称は「はぴねすトレイン」・・・続きを読む

 

 

  【おれんじ食堂】
観光列車「おれんじ食堂」はおれんじ鉄道で2013年から運行を開始しました。鹿児島県の川内から熊本県の八代を1日4便運転しています。この「おれんじ食堂」の車内の様子を交えながら予約方法・運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・座席表・オススメポイント・・・続きを読む

 

 

【南阿蘇鉄道トロッコ列車「ゆうすげ号」】

 

 

 

【観光レトロ電車「かごでん」】

 

 

 

【熊本市営COCORO】

 

 

 

 【長崎市電 みなと】

 

 

 

その他の観光列車

下記の列車はツアー専用だったり食事がセットになったりと通常の乗車券や指定席では販売していない列車をご紹介しています。

【TOHOKU EMOTION】
【四季島】
【フルティア福島】
【レストラン・キハ】
【52席の至福】
【THE ROYAL EXPRESS】
【雪月花】
【一万三千尺物語】
【明智鉄道 食堂列車】
【養老鉄道 薬膳列車】
【TWILIGHT EXPRESS 瑞風 MIZUKAZE】
【丹後くろまつ号】
【トランルージュ】
【或る列車】
【ななつ星in九州】
【ことこと列車】

 

-観光列車

おすすめトピック

Translate »

Copyright© 楽鉄 , 2019 All Rights Reserved.