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観光列車

「観光列車ながら」に乗って「うだつの上がる美濃市」と郡上八幡へ。観光列車の旅を!

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2016年観光列車「ながら」森号と鮎号がデビューしました。車両はかの有名な水戸岡鋭治さんがデザインを手がけれれています。2018年には川風号もデビューしています。長良川の清流を見ながら観光列車の旅をお楽しみください。今回はビュープランで森号に乗車して来ましたので写真を交えながら列車をご紹介いたします。併せて予約方法・運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・座席表・路線図・オススメ座席・車内の様子・見どころなどもご紹介します。列車の旅のご参考になれば・・
今回、鮎号が定期検査で運休中の為森号のみのご紹介です。又、川風号は次回乗車時にご紹介できればと思います。

運賃・料金

ながら号 全区間 全車指定席
料金はプランによって変わります。下記をご参照ください。
ビュープラン 乗車券の他に乗車整理券500円が必要です。
下りランチプラン 大人12,000円 子供10,650円 乗車券込み
上りランチプラン 大人12,000円 子供10,650円 乗車券込み
上りスイーツプラン 大人5,000円 子供4,000円 乗車券込み
ビュープランは乗車券が必要です。
美濃太田~北濃:大人1,690円 子供850円
1日フリー切符が2,700円でお得です。

運転日

ながら号は金曜日・土曜日・日曜日・祝日を中心運転しています。詳しくは下記カレンダーを参照してください。
運転日については長良川鉄道のホームページや市販の時刻表を再度ご確認下さい。

 

時刻表・停車駅

ながら号の停車駅と時刻を掲載しています。詳しくは下記の表を参照してください。
運転時刻・停車駅は長良川鉄道のホームページや市販の時刻表等で再度確認下さい。

2019年3月16日以降は下記の通りです。

路線図

観光列車ながらが走る路線図です。

車内から拝借です。

発売開始日・予約方法・空席照会

乗車日の2か月前の各月1日10時から観光列車「ながら」予約専用ダイヤル(0575-46-8021)にて予約受付しています。
又関駅観光列車「ながら」窓口でも予約可能です。(各月1日は電話のみ受付)
空席照会はインターネットでも可能ですがリアルタイムでは反映されないのでご注意ください。
因みに予約すると長良川鉄道さんから確認書が送付されてきます。

 

 

 

 

 

文書とパンフレットが入っています。

車両編成

観光列車「ながら」森号&鮎号は基本2両編成で運行しています。

ランチプラン及びスイーツプランは美濃太田~郡上八幡間のみ運転です。

今回、鮎号運休の為森号の1両運行です。

座席表

ここでは森号の座席表をご紹介します

車内へご案内

車両のコンセプトは沿線の自然と長良川に雪景色とコントラストをなすロイヤルレッドを基調としています。
車内の素材は沿線の物を使用して装飾されています。

森号

森号の車内の様子をご紹介します。座席表も簡単ですが上記に掲載します。

 

 

 

 

 

車内の全体の様子です。

 

 

 

 

 

北濃側のソファー席とカウンター席です。

 

 

 

 

 

美濃太田側のソファー席とパンフレット設置カウンターです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4人用のBOX席のシートの柄はすべて異なっています。

 

 

 

 

 

物販コーナーは北濃側に設置されています。美濃太田側の出入り口の脇には
刃物が展示されています。途中の関市は刃物が有名です。

※鮎号・川風号は次回乗車後にお届けします。

見どころ

長良川鉄道の列車からの見どころは美濃市駅出てから清流長良川を横目に見ながらの車窓からの景色ではないでしょうか。
この車窓から景色は別ページにてご紹介いたします。詳しくは下記をご覧ください。
又、うだつの街美濃市や郡上八幡に立ち寄るのもいいでしょう。
こちらの観光の様子は下記のページでご紹介していますのでご覧ください。

   【ゆら~り眺めて清流列車】
ゆら~り眺めて清流列車下り1号の美濃市~郡上八幡に乗車しました。車窓を楽しめる区間は湯の洞温泉口~郡上八幡の間です。車内からの車窓の景色を交えながら乗車方法・運賃・料金・運転日・路線図・・続きを読む
 【長良川鉄道】
1986年に旧国鉄越美南線から第三セクターとして営業を開始しました。
清流長良川沿いを走ることから会社名は長良川鉄道と命名されました。
観光列車ながらに乗車するために全線走破。途中の観光地なども訪れましたので写真を含めなが使用車両や路線図、観光列車ながらの乗車記・・・続きを読む
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乗車特典

観光列車「ながら」に乗車した際の記念乗車証などをご紹介します。

 

 

 

 

 

乗車整理券と乗車記念カードです。
乗車記念カードはJR九州さんのとすごく似ています。
どうやらこの乗車記念カードも水戸岡さんがデザインされているようです。

 

 

 

 

 

ソファー席には記念撮影のボードも用意されています。
又。観光列車ながらのパンフレットも用意されていました。

観光列車ながら号に乗れるツアーのご紹介

ここではながら号に乗れる旅行会社のツアーをご紹介します。
鉄道の旅特集のページからご希望のツアーをお探しください。

近畿日本ツーリスト 観光列車の旅
近畿日本ツーリストでは列車に乗ること自体が、旅の目的になる観光列車や寝台列車のツアーを
数多く設定しています。
 クラブツーリズムで行く観光列車の旅特集
流れる景色から眺める日本の山、海、里・・・・魅力あふれる鉄道の旅へ
観光列車やイベント列車、ローカル線の列車の旅まで多くのツアーを
設定しています。
JTB列車の旅
期間限定列車やローカル線の旅、寝台列車、SLから観光列車まで多くの列車の
ツアーが設定されています。

オススメ座席

座席は予約制ですが自由席なので乗車の際に座席を選ぶことになりますが
長良川の景色を眺めるのであれば下り(美濃太田→北濃)乗車時は進行方向左の方がいいでしょう。
但し、常に日が当たるので冬場はチョット眩しいと思いますよ。夏は暑いかも・・
又、水戸岡デザインの特徴で窓枠が被ってしまう席がやはりあります。

 

 

 

 

 

こんな感じです。チョット窓枠が気になりますよね~~

徐行区間

観光列車ながらはビューポイントで徐行運転を行います。
徐行区間は下記の通りです。
湯の洞温泉口~洲原 第一長良川橋梁
八坂~みなみ子宝温泉 第二長良川橋梁
福野~美並苅安 景勝地ポイント
美並苅安~赤池 第三長良川橋梁
赤池~深戸 第四長良川橋梁
深戸~相生 白山トンネル付近と第五長良川橋梁
相生~郡上八幡 長良川沿いと第六長良川橋梁

車窓からの景色の画像は別ページにてご紹介しています。詳しくはこちらをご覧ください。

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