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京都丹後鉄道を走る観光列車「あおまつ号」運転日・時刻表・停車駅・座席表やオススメ座席・車窓からの眺め等をご紹介

更新日:

京都丹後鉄道には宮津線と宮福線からなり前身は旧国鉄・宮津線の第三セクターとして開業した北近畿タンゴ鉄道です。沿線には日本三景で有名な「天橋立」があり、実際に歩くのもよし、天橋立ビューランドから眺めるのもよし、観光には事欠きません。この京都丹後鉄道にはいくつかの観光列車が運行されています。今回は観光列車「あおまつ号」をご紹介します。運転日・時刻表・座席表や予オススメ座席・混雑状況・車窓からの眺め等を記事に纏めましたのでご参考にして頂ければと思います。

運転日

毎日運転(定期検査等で運休する場合もありますのでご注意下さい。)

時刻表・停車駅

あおまつ号の停車駅と時刻を掲載しています。詳しくは下記の表を参照してください。運転時刻・停車駅は京都丹後鉄道のホームページや市販の時刻表等で再度確認下さい。

発売開始日・予約方法・空席照会

全席自由席なので予約は不要です。土曜・休日等繁忙期はかなり込み合います。

観光列車「あおまつ」に乗れるツアー

ここでは観光列車「あおまつ」に乗れる旅行会社のツアーをご紹介します。鉄道の旅特集のページからご希望のツアーをお探しください。

クラブツーリズムで行く観光列車の旅特集
流れる景色から眺める日本の山、海、里・・・・魅力あふれる鉄道の旅へ。観光列車やイベント列車、ローカル線の列車の旅まで多くのツアーを設定しています。
丹後あおまつ 【阪急交通社 観光列車・ローカル列車の旅】はこちらから阪急交通社のツアー
TOPページの右上テーマから【もっと見る】を選択。テーマ別の旅行が表示されます。中段の辺りに【観光列車・ローカル列車の旅】があります。これをクリックすると阪急交通社で催行している列車の旅のツアー一覧が掲載されています。

車両案内

1両で運行しています。KTR700形をリニューアルを改造しました。デザインは水戸岡鋭治氏です。(天橋立駅にて)

丹後あおまつ

車内のご案内

あおまつ

丹後あおまつ 丹後あおまつ

 

 

 

 

 

車内の様子です。

丹後あおまつ 丹後あおまつ

 

 

 

 

 

丹後あおまつ

 

 

 

 

 

ソファー席です。2掛けが3種類

丹後あおまつ 丹後あおまつ

 

 

 

 

 

カウンター席と4人用BOX席です。丹後あおまつ2号では海側を向いています。

丹後あおまつ

 

 

 

 

 

2人掛け用の席です。

丹後あおまつ 丹後あおまつ

 

 

 

 

 

サービスカウンターと車内のメニュー表です。

丹後あおまつ 丹後あおまつ

 

 

 

 

 

トイレの暖簾です。路線図はあおまつ用で青色基調です。

丹後あおまつ

 

 

 

 

 

あおまつのエンブレム

観光列車「あおまつ」号 オススメポイント

車両は最近、有名な水戸岡鋭治氏がデザインした車両です。車内の装飾をお楽しみください。又栗田ー丹後神崎間の景色も見どころです。(あおまつ2号のみ)車窓の景色は下記でご紹介しています。

車窓

宮福線内では二俣ー大江神宮内宮間で一旦停車します。

丹後あおまつ

 

 

 

 

 

見づらいですが右手の奥に元伊勢内宮 皇大神社が見えます。
アテンダントさんの話を聞くまで知りませんでしたが、伊勢神宮が現在の場所に決まるまでの90年の間に25か所も場所探しをした伊勢神宮。その伊勢神宮の候補に挙がった場所がここだそうです。で、元伊勢と言うらしいです。

あおまつ2号は栗田ー丹後由良ー丹後神崎間も絶景です。この区間は「あかまつ」号でご紹介していますので、こちらもご覧ください。

乗車特典

車内に専用のスタンプが設置されています。因みに「丹後あかまつ」も一緒です。

丹後あおまつ

 

 

 

 

 

運賃・料金

全区間 全車自由席 運賃だけで乗車できます。
京都丹後鉄道では数種類のフリー切符を販売しています。詳しくは京都丹後鉄道ホームページ(こちらから)をご覧ください。TOPページの各種乗車券>企画乗車券へお進み下さい。
今回は下記のフリー切符を利用しました。みんなでエコ!丹鉄1日フリーきっぷ 1,800円です。

京都丹後鉄道

オススメ座席

カウンター席が良いと思います。カウンター席は4席です。

混雑状況

列車の混雑状況ですが、今回は平日でしたので座れないことはなかったですが土曜・休日はかなり混みあいます。
実際に3年前の3月の連休初日に乗車した時は早目に到着したので、座ることが出来ましたが出発のころかなり立っている方が多く3月にも関わらず車内はすごく暑かったです。

丹後あおまつ

 

 

 

 

 

 

この写真は出発25分間です。席はすでに満席。連休は特に注意が必要だと思います。

乗車記

今回は混雑を避けるために木曜日の丹後あおまつ2号に乗車して来ました。列車は9時36分着の丹後あおまつ2号の折り返しです。希望の席に座りたい場合は早めにホーム入られることをお勧めします。列車は牧駅で特急タンゴリレーと交換します。この列車は観光列車「丹後の海」を使用しています。車内では途中途中でアテンダントさんの観光案内も入ります。宮津到着後、列車は方向転換をして天橋立駅を目指します。この宮津駅から天橋立駅間で海の景色を少しですが楽しむことが出来ます。又一瞬ですが天橋立も見る事が出来ます。

その他

京都丹後鉄道にはこのほかに「丹後の海」、観光列車「あかまつ」、観光列車「くろまつ」が運行されています。

丹後の海
【丹後の海】
観光光列車「丹後の海」が走る京都丹後鉄道の沿線には日本三景で有名な「天橋立」があり、実際に歩いたり、天橋立ビューランドから眺めたりと観光には事欠きません。この「丹後の海」号の予約方法や運転区間・運転日・時刻表や予約方法・オススメ座席・お得な乗車方法等を記事に纏めました。

【あかまつ】
観光列車「あかまつ号」が走る京都丹後鉄道の沿線には日本三景で有名な「天橋立」があり、実際に歩いたり、天橋立ビューランドから眺めたりと観光には事欠きません。この「あかまつ」号の運転日・時刻表・停車駅・座席表や予約方法・オススメ座席・車窓からの眺め等を記事に纏めました。

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