楽鉄

楽しい列車 前面展望車両(パノラマ車両) 観光列車やSL・キッズトレインなどを紹介しています

九州・沖縄地方

観光列車

2019/6/15

水の都・柳川へは西鉄の観光列車「水都-すいと-」で

  2015年柳川の観光活性化の一環で運行を開始した「水都-すいとー」。初代は8000形で運行を開始しましたが、2017年7月から現在の3000形で運転をしています。乗車していませんが外観を撮影出来たので併せて運賃・運転日・時刻表・停車駅・乗車特典・見どころなどをご紹介したいと思います。 運賃・料金 「水都-すいとー」号 全区間 自由席です。 運賃のみで乗車出来ます。 例:西鉄福岡(天神)ー大牟田 乗車券:大人1,020円 子供510円 お得なフリー切符 ここでは柳川の観光に便利でお得な切符をご ...

観光列車

2019/6/15

乗った時から太宰府を感じる観光列車「旅人-たびと-」で学業の神様と縁結びの地へ

  2014年太宰府の観光活性化の一環で運行を開始した「旅人-たびとー」。初代は8000形で運行を開始しましたが、2017年9月から現在の3000形で運転をしています。2017年暮れに乗車して来ましたので車内の様子などを交えながら運賃・運転日・時刻表・停車駅・乗車特典・見どころなどをご紹介したいと思います。 運賃・料金 「旅人-たびとー」号 全区間 自由席です。 運賃のみで乗車出来ます。 例:西鉄福岡(天神)ー大宰府 乗車券:大人400円 子供200円 お得なフリー切符 ここでは太宰府の観光に便 ...

おすすめ列車

2019/5/28

人気ご当地キャラクターくまモンに乗って熊本を満喫!

  熊本電鉄の歴史は古く明治44年年(1911年)から営業を開始しました。この熊本電鉄にはご当地キャラクターで夢有名なくまモンをラッピングした列車が走っています。この熊本電鉄の「くまモンのラッピング電車」は、2014年3月に元東京都交通局の6000形でデビュー。その後、2016年6月11日に第2弾として元営団地下鉄(今の東京メトロ)銀座線で使用されていた01形136-636編成が第3弾として01形135-635編成が運行しています。2018年に第3弾の01形135-635編成に乗車する事が出来ま ...

鉄道博物館

2019/5/28

人吉鉄道ミュージアムMOZOCAステーション868

  2015年に肥薩線の価値を伝えるため建設されたのが人吉鉄道ミュージアムNOZOCA868です。MOZOCAとは人吉の方言で「小さい」とか「かわいい」を意味します。こMOZOCAで肥薩の鉄道の魅力を存分に満喫されてはいかがでしょうか。 このページでは館内の様子やアクセス・営業案内などを中心にご紹介します。 アクセス JR人吉駅から徒歩2分です。と言うか駅横です。 人吉駅までは観光列車の旅を楽しんではいかがですか。 熊本からSL人吉、「かわせみ やませみ」「いさぶろ しんぺい」 鹿児島からは吉松 ...

子供向け列車 観光列車

2019/5/29

観光列車「田園シンフォニー」運転日・運転ダイヤ・予約方法や車内の様子等をご紹介

  1989年旧国鉄の湯前線から引き継ぎ第三セクターとして発足した「くま川鉄道」。2014年から旧車両の入れ替えと同時に水戸岡鋭治氏のデザインによる車両を導入し観光列車「田園シンフォニー」の運行を開始しました。平日は地域の足としても運行されています。愛称は「はぴねすトレイン」。今回は時間の関係上、平日に一般列車として運行されている列車に乗車して車内の様子等を撮影して来ましたので、観光列車としての運転日・運転ダイヤ、予約方法等も併せてご紹介します。 運賃・料金 田園シンフォニーは全区間 全車指定席 ...

蒸気機関車

2019/6/11

展望席を備えた「SL人吉」 車内の雰囲気や予約方法・運転日・時刻表・停車駅・座席表・オススメ座席などを掲載

  SL人吉号を牽引する8620形の58654機は人吉市で動態保存されていましたが、1988年に初代「あそBOY」として復活しましたが、2005年の事故で一時運転終了となりました。しかし2009年に肥薩線100周年と共に「SL人吉」として再度復活を遂げました。その際、客車もリニューアルされました。今回は上り(人吉→熊本)に乗車しましたので、車内の様子や予約方法、運転日、時刻表・停車駅、座席表や特典やお楽しみ等を記事に纏めましたのでご覧ください。 運賃・料金 SL人吉号は全区間 全車指定席 運賃の ...

A列車で行こう

観光列車

2019/5/30

観光列車「A列車で行こう」南蛮文化を感じる列車に乗りながら天草へ。大人旅を満喫出来る列車の予約方法や運転日・運転時刻、車内の様子や車窓の景色などを掲載

  列車名の頭文字である「A」は、「16世紀の天草に伝わった南蛮文化をモチーフに、ヨーロッパをイメージした大人の旅を演出」というコンセプトから、大人 (Adult)と天草 (Amakusa)のAの頭文字を掛け合わせたものです。この車両も水戸岡デザインの車両で車内は落ち着いた色調でステンドグラスを配して大人の旅を演出しています。頭文字のAから冠にジャズナンバーの「A列車で行こう」を。今回は時間の関係上宇土から三角まで乗車して来ました。車内の雰囲気を写真を交えながらご紹介します。また、運転日や時刻表 ...

子供向け列車 観光列車

2019/6/19

前面展望列車「あそぼーい!」大人から子供まで楽しめる列車。予約方法やオススメ座席・車内の様子を掲載

  元々は1988年に製造されオランダ村特急として運行開始しました。デビューから30年を経ていまだ現役で活躍しています。キャラクターの「くろちゃん」と共に阿蘇への旅を演出している「あそぼーい!」。2018年の運転も決定しました。運転日や時刻表・停車駅、予約方法やオススメ座席等を写真を交えながらご紹介します。 今回の記事は2017年12月に乗車した際の物です。2018年3月~ダイヤが変更になっています。記事内の運行ダイヤは最新の物を記載しています。 運賃・料金 あそぼーい!は全区間 全車指定席 運 ...

観光列車

2019/6/10

由布院へは「ゆふいんの森」号で。予約方法・料金・空席照会・座席表・運転日・時刻表・オススメ座席、車内の様子等をご紹介

  1989年にデビュー 現在、九州で注目を集めている観光列車 D&Sの先駆けとなる「ゆふいんの森」号。久大本線が不通の為、小倉経由で運転されていましたが、2018年7月14日から九大本線がが全線復旧開通します。運転時刻等は2018年7月14日以降を掲載しています。この「ゆふいんの森」号の予約方法やお薦め座席運転日や運転時刻・停車駅・座席表など、また由布院に便利な観光バスも簡単に写真を交えながらご紹介しています。 ※この記事は72系は2017年12月に乗車したもの、71系は2018年4月に乗車し ...

観光列車

2019/6/7

観光列車「特急かわせみ やませみ」球磨川を眺めながら走る列車の車内の様子やオススメ座席・運転ダイヤや予約方法等をご紹介

  2017年3月 D&S列車 11番目として水戸岡デザインで登場した観光列車「特急かわせみ  やませみ」号 九州でも有数の景勝地、日本三大急流の一つ球磨川沿いを走る肥薩線を熊本から人吉まで1日3往復しています。 その列車に乗車して来ましたので車内の様子や、見どころ、お薦め座席や予約方法・時刻表・停車駅等をご紹介しています。 運賃・料金 特急「かわせみ やませみ」は全区間 全車指定席(1・2号を除く) 運賃の他に特急料金が必要です。 例:熊本~人吉間 運賃:大人1,820円 子供910円 特急料 ...

観光列車

2019/5/28

観光列車「いさぶろ・しんぺい」号 車内の様子や予約方法・お薦め座席をご紹介。

  日本三大車窓の絶景とループ・スイッチバックを楽しめる観光列車「いさぶろ・しんぺい」号。人吉ー吉松間は普通列車となり青春18きっぷでも乗車が可能です。特急として運転する区間のうち八代ー人吉間は球磨川の絶景も楽しむ事が出来る列車です。車内の様子から、予約方法・運転日・時刻表・座席表及びオススメ座席などを写真を交えながらご紹介いたします。 運賃・料金 いさぶろ・しんぺい号は熊本ー人吉間は特急列車 人吉ー吉松間は普通列車で運転しています。 熊本ー人吉間は運賃の他に特急料金が必要です。 例:熊本ー人吉 ...

観光列車

2019/5/30

観光列車「はやとの風」桜島を眺めながら。車内の様子や予約方法・お薦め座席や運転日・運転ダイヤをご紹介

  2004年に臨時観光列車として2006年より定期観光列車として運用を開始した観光特急「はやとの風」。 残念ながら2018年春のダイヤ改正で不定期運用が決まりました。その「はやとの風」に乗車して来ましたので、車内の様子や予約方法、運転日・時刻表・停車駅や見どころ等をご紹介します。今回はキハ47 8092が定期点検の為、「指宿のたまて箱」増備車(旧はやとの風車両)が1号車として運用に入っていました。 運賃・料金 はやとの風は全区間 一部自由席あり(自由席は8席)運賃の他に特急料金が必要です。 例 ...

観光列車

2019/5/30

錦江湾の絶景を楽しめる「指宿のたまて箱」。予約方法・料金・時刻表・オススメ座席・座席表・車内の様子や乗車特典等をご紹介

  南国情緒あふれる指宿枕崎線を走る観光特急「指宿のたまて箱」。水戸岡デザインを採用したこの車両の 愛称は「いぶたま」 錦江湾と桜島の車窓を楽しみながら鹿児島中央と指宿間を走ります。列車の名前の由来は全国に伝わる浦島太郎伝説が揖宿町付近にも伝わります。その伝説の玉手箱から取っています。この「指宿のたまて箱」に鹿児島中央から指宿まで乗車しましたので車内の雰囲気・座席の配置、発売開始日・予約方法・空席照会、運転日・運転時刻、乗車特典、見どころ、オススメ座席などをご紹介します。 運賃・料金 指宿のたま ...

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