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鉄道博物館

鉄道遺産「津山まなびの鉄道館」へ。アクセス・営業案内・館内の様子をご紹介

更新日:

 

JR西日本と津山市観光協会が2016年に元津山機関区の扇形機関車庫をリニューアルしてOPENしました。
この扇形機関車庫は現存する中で梅小路蒸気機車庫に次ぎ2番目の大きさを誇ります。今回、ノスタルジー号を撮影する為に津山に訪問しましたので立ち寄りました。館内の様子を写真を交えながらアクセス・営業案内・展示車両などをご紹介します。

アクセス

津山線と姫新線の津山駅から徒歩10分程度です。
津山駅までは岡山から快速「ことぶき」だと1時間ちょっとで着くことが出来ます。
土曜日にはノスタルジー号の運転もあります。
ノスタルジー号については下記のページでご紹介しています。
山陰方面からだと智頭で因美線に乗り換えるか、佐用で姫新線に乗り換えるかですね。

【ノスタルジー号】
2016年春「晴れの国おかやまデスティネーションキャンペーン」に合わせて運行を開始したノスタルジー号。通常は津山線で運転しています。このノスタルジー号の運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・座席表・・・・続きを読む

館内のご案内

料金

大人(高校生以上) 300円
中学・小学生 100円
幼児(小学生未満)無料

営業時間

9:00〜16:00
最終入館受付は閉館時刻の30分前なのでご注意ください。
季節などにより閉館時刻を繰り下げる場合があるようです。

休館日

毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)、12月29日~12月31日

館内の案内図

扇形機関車庫

展示車両は13両です。

 

 

 

 

 

DD16形 304号機 ディーゼル機関車
DE50形 1号機 ディーゼル機関車
10t貨車移動機
DD51形 1187号機 ディーゼル機関車
DD15形 30号機 ディーゼル機関車
DD13形 638号機 ディーゼル機関車
DF50形 18号機 ディーゼル機関車

 

 

 

 

 

D51形 2号機 蒸気機関車
キハ52形 115号 気動車
キハ58形 563号 気動車
キハ28形 29号 気動車
キハ181形 12号 気動車
キハ33形 1001号 気動車

転車台

 

訪れた日は、ちょうど津山線120周年の記念イベントの開催中で転車台にはキハ28が展示されていました。

しくみルーム

ここでは鉄道の安全で快適にするためにどのような技術や工夫があるかを紹介しています。

 

 

 

 

 

車両の仕組みと安全の取り組みのコーナーです。


 

 

 

 

あゆみルーム

ここでは岡山の鉄道の歴史を中心に、日本の鉄道の始まりから今に至るまでを紹介しています。

 

 

 

 

 

古い写真も展示されています。

入場券とスタンプ

入場券は懐かしい硬券です。パンチも入れてくれます。

 

 

 

 

 

スタンプ用の台紙は窓口でもらえますよ。

津山運転区

津山まなびの鉄道館は元々津山機関区です。所謂、車庫ですね。従った今も当然車庫です。
現在は岡山気動車区の派出所として津山運転区が隣接していますので、現役車両も見ることが出来ます。

所要時間

館内はそれほど広くないので30分ほどあれば一通り見学することが出来ると思います。

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