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蒸気機関車

大井川鐵道のSLかわね路号。春はさくら号も運転。予約方法や運転日・時刻表・停車駅や旧型客車の車内の様子等を掲載

更新日:

 

日本で唯一、年間300日以上もSLを運行している大井川鐵道。SLの運転の歴史は古く1976年に日本で動態保存を初めて行い、SLの定期運行を開始しました。在籍する蒸気機関車も5両(1両は休車中)と豊富です。急行かわね路号として運転されたいる運行日・時刻表・停車駅、車両の情報や車内の様子、予約方法等を記事に纏めました。春にはさくら号も運転されていますのでそちらも併せてご紹介します。また、6月からはトーマス号も運転されますが、トーマス号の情報はこちらをご覧ください。

運賃・料金

全区間 全車指定席 運賃の他にSL急行券が必要です。全区間800円です。
乗車券は下記を参照してください。

SL急行券とフリー切符

かわね路号のSL急行券とフリー切符です。

大井川鐵道 大井川鐵道

 

 

 

 

 

このSL急行券は千頭駅で購入したものです。新金谷駅での購入分はさくら号の所に掲載しています。
新金谷と千頭を往復するのであればフリー切符がお得です。(途中下車が出来ます。)

運転日

101レ 102レ3月 毎日運転
4月 1~10、13~30に運転
5月 1~7、10~31に運転
6月 1~4、6~12、14~30に運転
7月 1~8、11~16、19~29に運転
8月 1~5、7~26、29~31に運転
9月 1~2、5~9、12~17、19~30に運転
10月 1~15、18~31に運転
11月 毎日運転
12月 1~9、12~16、20~31に運転
2020年
1月 1~6、10~14、17~20、24~27、30~31に運転
2月 1~3、7~11、14~17、21~25、28、29に運転
3月 1~2、5~31に運転

1003レ 1004レ
◆4/27~30、5/1~5/5、10/31、11/5・7・12・14・19~21、26~28
およびトーマス号運転日に運転(トーマス運転日はこちらをご覧ください。)
(トーマス号は列車番号が1003列車から7003列車に変更となり、新金谷発10:38→千頭駅着11:54です。また家山駅で乗降ができません)
1001レ 1002レ(ジェームス運転日はこちらをごらんください)
◆C11/9・10・16・17・23・24・30およびジェームス号運転日に運転
(ジェームス号は列車番号が1001レから7001レに変更となり、家山駅で乗降ができません)
秋の行楽シーズンにも運転を予定しています。

運転日は大井川鐵道のHPで再度確認下さい。

時刻表・停車駅

大井川鐵道のSLの停車駅と時刻を掲載しています。詳しくは下記の表を参照してください。運転時刻・停車駅は大井川鐵道のホームページや市販の時刻表等で再度確認下さい。

 

発売開始日・予約方法・空席照会

乗車日の125日前から2日前までホームページの予約フォームから予約可能です。乗車日の2日前から前日の午前までは電話での予約になります。それ以降は乗車当日、先着順になります。
空席は随時更新されてはいませんがホームページから確認することができます。

車両情報

蒸気機関車

現在、蒸気機関車は5両在籍していますが、C12形146号機は休車中です。

大井川鐵道SL

C10 8 2018年3月 さくら号で乗車して来た際の写真です。

大井川鐵道SL

C11 190 2017年12月 かわね路号に乗車した際の写真です。

大井川鐵道SL

C11 227 トーマス号として活躍中です。2019年も運転が決定しました。詳しくはこちらをご覧ください。

大井川鐵道SL

C56 44 2018年3月 さくら号のヘッドマークを掲げたかわね路号 家山の桜トンネルを出たところです。
夏はジェームスとして衣替え

旧型客車

現在、大井川鐵道として旧型客車は18両在籍しています。

大井川鐵道

オハ35の外観の写真です。

大井川鐵道

オハフ33の外観の写真です。

大井川鐵道

スハフ42の外観の写真です。

大井川鐵道

 

オハ47の外観の写真です。オハ47はすべてトーマス号用のオレンジに塗装が変更されています。
トーマス号、ジェームス号はこちらをご覧ください。

車両編成

客車7両が基本編成ですが冬場などの閑散期等は4両で編成されることもあります。席番配置は下記の通りです。

客車の車内と座席配置

大井川鐵道

座席の配置はすべて上記のようになっています。しかしながら席番指定ができないのが残念です。

オハ35車内の様子です。

大井川鐵道

 

 

 

 

 

木枠の車内は昭和初期そのものです。

 

 

 

 

 

蛍光灯と扇風機 両サイドは網棚 これが本当の網棚です。


 

 

 

 

座席の様子です。

 

 

 

 

 

車内の明かりもクラシックです。

オハフ33の車内

大井川鐵道

 

 

 

 

入り口に三等車の文字が

大井川鐵道 大井川鐵道

 

 

 

 

車内の様子と座席の様子です。

大井川鐵道 大井川鐵道

 

 

 

 

ブレーキハンドルと洗面所の様子。良き古き時代が懐かしいです。

大井川鐵道へのアクセス

列車でお越しの場合は,JR東海道線金谷駅でお乗り換えです。JR金谷駅までは東京方面からは新幹線静岡駅で乗り換え、大阪方面からは掛川駅で乗り換えになります。金谷駅から新金谷駅まではSLに接続して金谷ー新金谷間で列車を運行しています。
お車でお越しの場合は、新東名高速の島田金谷ICから国道473号線を金谷市街方面へ10分程。または東名高速の相良牧之原ICから国道473号線を静岡空港方面へ15分程です。
新金谷駅には駐車場を用意しています。マイカー1日800円です。

お楽しみ

昭和のレトロな感じを満喫できる列車旅ではないでしょうか。春から秋にかけては窓を開けてレールのガタンゴトンの音を聞きながら、風を感じてSLの汽笛と石炭の煙を感じながらゆっくりと大井川の景色を堪能下さい。また千頭駅では転車台で方向転換するSLの姿も見ることができます。

大井川鐵道 大井川鐵道

 

 

 

 

 

転車台は手押しです。転車台への入線時刻はとうちゃく到着後、30分~40分後位だと思います。

かわね路号に乗れるツアーのご紹介

ここではかわね路号に乗れる旅行会社のツアーをご紹介します。
鉄道の旅特集のページからご希望のツアーをお探しください。

近畿日本ツーリスト 観光列車の旅
近畿日本ツーリストでは列車に乗ること自体が、旅の目的になる観光列車や寝台列車のツアーを
数多く設定しています。
 クラブツーリズムで行く観光列車の旅特集
流れる景色から眺める日本の山、海、里・・・・魅力あふれる鉄道の旅へ
観光列車やイベント列車、ローカル線の列車の旅まで多くのツアーを
設定しています。

オススメ座席

座席の席番指定が当日できればの話ですが・・・下り(新金谷→千頭)基準でご説明します。
この路線はほぼ大井川沿いを走ります。新金谷を出た列車は五和?付近から川根温泉笹間渡の手前までは大井川は左手です。座席は奇数席のAが進行方向向き窓側席です。川根温泉笹間渡を過ぎてからは右手に変わります。席は偶数席のA席が窓側です。

車窓

大井川鐵道の車窓からの景色は別ページにてご紹介しています。詳しくはこちらをご覧ください。

春の臨時SL急行さくら号

桜の開花に合わせて毎年運転されています。2018年のダイヤは下記の通りです。

大井川鐵道

この日のさくら号の客車はトーマス号に塗装変更された車両が充当されました。

運転日

2019年の運転日は3月23日から4月7日まで運転しています。

時刻表

下り
新金谷発10:38 → 家山着11:06 SL急行 さくら13号
新金谷発12:10 → 家山着12:38 SL急行 さくら15号
新金谷発14:14 → 家山着14:43 EL急行
上り
家山発11:18 → 新金谷着11:46 EL急行
家山発13:10 → 新金谷着13:37 EL急行
家山発14:59 → 新金谷着15:27 SL急行 さくら14号

13:37で新金谷で到着したEL急行の最後尾のSLは方向転換をすぐに行います。新金谷で転車台に乗る光景を見ることができます。

急行券

平日でしたので、当日購入することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

新金谷駅で購入すると名前が入ります。
帰りは150円で旧型客車を味わえるので、臨時急行に乗車しました。ガラガラでした。

金谷駅で

大井川鐵道 大井川鐵道

 

 

 

 

 

出発前の光景です。

家山駅

大井川鐵道

 

 

 

 

 

家山駅到着前 有名な撮影地で多くの方のお出迎えです。

大井川鐵道

 

 

 

 

家山駅到着

大井川鐵道

 

 

 

 

折り返し EL臨時急行で家山駅の桜並木を後に新金谷まで戻ります。

大井川鐵道

 

 

 

 

家山駅での給水の一コマ

 

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