楽鉄

楽しい列車 前面展望車両(パノラマ車両) 観光列車やSL・キッズトレインなどを紹介しています

観光列車

「きらきらうえつ」に乗って笹川流れの絶景へ。予約方法・運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・座席表・オススメ座席・車内の様子・見どころなどをご紹介

更新日:

 

元は日本各地を走っていた485系特急列車を改造して2001年にデビューした「きらきらうえつ」号。日本海の観光地 村上、あつみ温泉、鶴岡、酒田へ訪れるお客様の足として活躍しています。この「きらきらうえ」号の予約方法・運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・座席表・オススメ座席・車内の様子・見どころなどをご紹介しています。笹川流れの絶景を見ながら「きらきらうえつ」に乗って日本海の観光地へ訪れて見てはいかがでしょうか。
※「きらきらうえつ」号は2019年9月末で運転を終了します。
10月以降は新観光列車「海里」に代わる予定です。

運賃・料金

きらきらうえつ号 全区間 指定席
乗車券の他に指定席料金が必要です。
例:新潟ー酒田
乗車券:大人3,020円 子供1,510円
指定席料金:大人520円 子供260円
※青春18きっぷでも乗車出来ます。

運転日

きらきらうえつ号は金曜日・土曜日・日曜日・祝日を中心運転しています。詳しくは下記カレンダーを参照してください。
運転日についてはJR東日本のホームページや市販の時刻表を再度ご確認下さい。

時刻表・停車駅

きらきらうえつ号の停車駅と時刻を掲載しています。詳しくは下記の表を参照してください。
※秋田延長運転の日は下り列車の発車時刻が異なりますのでご注意下さい。
運転時刻・停車駅はJR東日本のホームページや市販の時刻表等で再度確認下さい。

発売開始日・予約方法・空席照会

乗車日の1か月前の10時から全国のみどりの窓口 主な旅行会社 インターネット(JR東日本えきねっと)で予約可能です。インターネットで空席照会も可能です。シートマップも表示されるので希望の席番を取る事も可能です。
【えきねっと】での予約はこちらからびゅうJRで行く国内ツアー|えきねっと
上の緑のバー一番左【きっぷ予約・変更】からお進みください。

車両編成

きらきらうえつ

下記は編成表です。

外装は白をベースに、羽越本線沿線の色彩豊かな四季の風景をイメージカラー化してパッチワーク風に配色した塗装になっています。

きらきらうえつ きらきらうえつ

 

 

 

 

 

1号車 2号車の外観です。

きらきらうえつ きらきらうえつ

 

 

 

 

 

3号車・4号車の外観です。

車内へご案内

各号車の座席表は下記の通りです。

これより車内の様子をお届けします。

1号車・4号車の展望スペース

 

 

 

 

 

1号車と4号車の展望スペースです。
レイアウトに差異はないですね。記念撮影用のボードは1号車に置いてありました。

 

展望スペースからの前面展望の様子です。

 

 

 

展望スペースですが村上~鶴岡間は比較的トンネルが多くトンネル内は車内の蛍光灯の明かりで見えづらくなるので
運転席は遮光カーテンを降ろします。したがって前面展望が出来ません。

2号車 ラウンジ

 

 

 

 

 

ラウンジの様子です。

 

ラウンジ内の座席の様子です。座席の利用は40分間です。
利用可能時間はラウンジ内売店でお問い合わせください。
座席は日本海側の眺望が出来ます。
A席が取れなかった場合にこのラウンジにいるの
選択できますね。

 

 

 

 

 

 

沿線の観光案内のスペースも用意されています。


 

 

 

 

売店です。

3号車

3号車にはきらきらうえつ専用のスタンプが準備されています。


スタンプは2種類あります。
ただ、残念な事に持ち手が壊れていて
非常に押しずらいです。

 

 


 

 

 

 

スタンプ台の横にはきらきらルームとして塗り絵のコーナーが用意されています。


 

 

 

 

塗り絵のコーナーはこんな感じです。

座席の様子

 

 

 

 

 

各号車の座席はこのような感じです。
席番などは座席表をご覧ください。

スポンサーリンク

見どころ

この列車の最大の見どころは、笹川流れで有名な村上~あつみ温泉間日本海の絶景ではないでしょうか。
特に桑川~越後寒川間の景色は絶景です。
車窓の眺めは下記でご紹介しています。

乗車特典

 

 

 

 

 

検印用のスタンプと車内スタンプです。
検印のスタンプは記念用で赤と緑があります。通常は車内検札が無いので
検印が欲しい方は車掌さんに申し出て下さい。

1号車え行けば記念撮影用のボードもあります。

 

 

 

 

 

オススメ座席

日本海の絶景を眺めるのであれば、A席です。各号車ともA席が海側を向いています。
因みに窓枠は2列で1枚のワイドです。そのため窓枠を気にしない席番は
往路(新潟→酒田)は偶数番。復路(酒田→新潟)は奇数番。

車窓

今回、乗車した時は天候に恵まれず車窓の景色が撮れませんでした。
以前に普通列車に乗車した際に撮影した写真を別ページにてご紹介しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

乗車記

今回、大人の休日俱楽部パスを利用して乗車して来ました。
乗車記は別ページにてご紹介しています。詳しくはこちらをご覧ください。

その他

今回は2018年9月の復路(酒田→新潟)の「きらきらうえつ」に乗車しました。
特に絶景区間での徐行はありませんでしたが、五十川駅~鼠ケ関駅の間と越後寒川~桑川間の間は
若干速度を落として運行しているように感じました。

-観光列車
-,

おすすめトピック

Translate »

Copyright© 楽鉄 , 2019 All Rights Reserved.