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「ひたちなか海浜鉄道」キハ20に乗ってローカル線を満喫!国営ひたち海浜公園へもアクセス

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ひたちなか海浜鉄道の歴史は古く大正2年に湊鉄道として運行を開始して昭和19年からは茨城交通と合併。その後で茨城交通から路線を引き継ぐ形で第三セクターとして勝浦から阿字ヶ浦まで運転しています。2018年に旧国鉄の非電化区間では欠かせない存在であったキハ20に乗車して来ましたので車内の様子などを運賃・料金・運転日・路線図・オススメ座席・見どころなどをご紹介したいと思います。

運賃・料金

キハ20は自由席です。普通運賃で乗車出来ます。静岡鉄道の運賃表は下記の通りです。

お得なフリーきっぷもあります。

 

こちらは湊線1日フリー切符です。
大人900円 子供450円です。

 

 

 

 

こちらは湊線応援券付き湊線1日フリー切符
大人1,000円です。子供の設定はありません。

 

 

 

この他にひたち海浜公園入園券付き湊線1日フリー切符もあります。

運転日

キハ20の運用に入ることは非常にまれな状態です。大型連休などに入る可能性があります。
土曜・休日であればひたちなか海浜鉄道のホームページからも確認が出来ます。詳しくはこちらをご覧ください。

路線図

ここではキハ20の走る湊線の路線図をご紹介します。勝浦~阿字ヶ浦までは14.3kmです。

発売開始日・予約方法・空席照会

キハ20は自由席なので予約等は不要です。

車両編成

旧国鉄のキハ20-522ラストナンバーが水島臨海鉄道を経て現在1両で頑張っています。

昭和の時代 非電化区間では当たり前に走っていたキハ20も現在はこの「ひたちなか海浜鉄道」のみとなりました。

車内へご案内

ここからは車内の様子をご紹介します。

水島臨海鉄道にてトイレの撤去と冷房工事が施されている状態でひたちなか海浜鉄道に入線しています。

 

 

 

 

 

運転席です。

 

 

 

 

 

ロングシート部分です。

 

 

 

 

 

ボックス席と扇風機です。扇風機は昔のままです。

 

 

 

 

 

出入口と先頭からの車窓の眺めです。

車内ではないですが、サボ(行き先票)も使われています。

昭和を感じることが出来るキハ20に乗って30分弱のを楽しんでみては如何ですか。

見どころ

阿字ヶ浦駅

ひたちなか海浜鉄道ではここでご紹介している、旧国鉄時代のキハ22を運行していました。現在は阿字ヶ浦駅で展示されたいます。

これは島原鉄道時代に国鉄に乗り入れていた急行塗装を思わせるヒゲが施されています。

旧国鉄時代のブルーの塗装時代を再現したものです。キハ22-2

国営ひたち海浜公園

花とで覆われた「国営ひたち海浜公園」は阿字ヶ浦駅から2kmほどです。勝田駅からもバスは出ていますが、ローカル線を楽しみながら行かれるのも良いものです。春はスイセンやチューリップ、ネモフィラ。夏はバラ、ジニア、ヒマワリ。秋はコキアやコスモスと四季の草花を楽しめます。春は「ネモフィラハーモニー」の開催に合わせて5月12日まで阿字ヶ浦駅から無料シャトルバスも運行しています。

夏は海水浴場

阿字ヶ浦には海水浴場があります。車の渋滞を避けて「ひたちなか海浜鉄道」に揺られながら行くのもいいでしょう。

車窓

ひたちなか海浜鉄道は海の近くを走ると思いきや海を見ることがほとんどありません。唯一、殿山~平磯間で一瞬海を見ることが出来ます。お見逃しなく。

旧国鉄時代の気動車

現在、昭和時代に走っていた旧国鉄の古い気動車もキハ40系以外では、ここ「ひたちなか海浜鉄道」と千葉の「いすみ鉄道」だけになりました。
いすみ鉄道のキハ52とキハ28については別ページにてご紹介します。詳しくは下記を参照してください。

  【いすみ鉄道キハ52・28】
キハ52・キハ28はいすみ鉄道で2011年から運行を開始しました。千葉県の大原~上総中野を運転しています。このキハ52・キハ28の運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・路線図・車内の様子・続きを読む

 

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