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観光列車

比叡山と八瀬 瑠璃光院へは叡電の観光列車「ひえい」号で。

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叡山電鉄

 

比叡山・鞍馬への観光の足には欠かせない存在となっている「えいでん」の愛称でしられる叡山電鉄。この「えいでん」に2018年3月から京都の中心部から八瀬を経由して比叡山・琵琶湖へと観光ルートの活性化の一環で観光列車「ひえい」がデビューしました。全区間ではありませんが実際に乗車して来ましたので車内の様子を交えながら運賃・料金・運転日・時刻表・停車駅・見どころなどをご紹介したいと思います。

運賃・料金

観光列車「ひえい」号は全区間 自由席です。運賃のみで乗車出来ます。
乗車券は下記運賃表を参照下さい。

お得な乗車券

叡山電鉄ではお得なフリー切符も発売しています。
ここでは抜粋してご紹介します。
叡電1日乗車券「えぇきっぷ」
大人1,000円 子供500円
叡山電鉄 全線乗り放題
比叡山・延暦寺散策チケット
叡山電車(出町柳駅~八瀬比叡山口駅間)、叡山ケーブル・ロープウェイの往復乗車券と延暦寺の諸堂巡拝券がセットになった便利なチケットです。
比叡山内シャトルバスなし …おとな2,400円 比叡山内1日フリー乗車券付…おとな3,400円
(発売は大人のみ)
その他のお得なフリー切符は叡山電鉄のホームページをご覧ください。

運転日

観光列車「ひえい」号は火曜日を除く 毎日運転しています。車両点検で運休する日があります。
運転日については叡山電鉄のホームページや市販の時刻表を再度ご確認下さい。

時刻表

観光列車「ひえい」号の時刻を掲載しています。詳しくは下記の表を参照してください。運転時刻・停車駅は叡山電鉄のホームページや市販の時刻表等で再度確認下さい。(時刻は抜粋です。列車は各駅に停車します。)
車両点検等で運転時刻を変更になる場合があるのでご注意下さい。

叡山電鉄

叡山電鉄

発売開始日・予約方法・空席照会

観光列車「ひえい」号は全車自由席なので予約等は不要です。

車両情報

700系732号車を改造して作れました。

叡山電鉄

 

 

 

 

PATRAIN(パトレイン)として活躍していたころの改造前の732号車
2017年5月 宝ヶ池にて

車両編成

1両で運転しています。コンセプトは比叡山と鞍馬山の持つ荘厳で神秘的な空気感や大地の気やパワーを「神秘的な雰囲気」・「時空を超えたダイナミズム」を楕円にイメージして作られました。

車内へご案内

車内の座席はすべてロングシートです。

叡山電鉄

 

 

 

 

 

座席の様子です。このシートは「神秘的な力・気」「御山の等高線」「歴史の積層」をイメージしているようです。

叡山電鉄 叡山電鉄

 

 

 

 

 

運転台付近と展望スペース

叡山電鉄 叡山電鉄

 

 

 

 

 

「ひえい」のロゴマークはSpiritual Energy(スピリチュアル・エナジー)大地から放出される気のパワーと灯火を抽象化してつくられたそうです。 外観のストライプは比叡山の山霧をイメージしているようです。

見どころ 八瀬比叡山口駅

比叡山の玄関口 八瀬比叡山口駅です。

叡山電鉄 叡山電鉄

 

 

 

 

大正14年開業の駅で開業以来の姿のままです。木造駅舎と終着駅を漂わすドーム状の屋根が特徴です。

観光地 瑠璃光院

春と秋にのみ拝観できるお寺です。八瀬比叡山口駅から徒歩5分位ですね。2017年5月に訪れましたので中様子を少しご紹介します。

ここが入口です。

瑠璃光院の写真で良く見る光景です。机に反射した青紅葉が見事です。


 

 

 

 

庭も見事ですが中も中もピカピカに磨かれています。
2019年の春は6月30日まで拝観出来ます。

比叡山へ

元々は比叡山の参拝ルートとして開通した叡山電鉄です。八瀬比叡山口駅から叡山ケーブル・ロープウェイを乗り継いで比叡山に行くことが出来ます。便利な比叡山・延暦寺散策チケットも販売されています。

叡山電鉄の展望列車「きらら」号

叡山電鉄では鞍馬まで展望列車「きらら」を運転しています。きらら号について別ページにてご紹介しています。詳しくは下記を参照してください。

  【展望列車きらら】
展望列車「きらら」号は叡山電鉄で1997年から運行を開始しました。京都府の出町柳と鞍馬を平日は18往復・土曜休日は13往復休日(運転日注)しています。この「きらら」号の車内の様子を交えながら運賃・・・続きを読む。

 

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